この他、アメリカの大学も積極的に京都で活動を行っている。Kyoto Consortium for Japanese Studies は、アメリカの14大学からなる組織であり、毎年50名程度の学生を日本に送っている[1]。また、スタンフォード大学は、京都市内に日本センターを設置している[2]。
市内中心部まで京都駅
関西地区各地からは出発地によってJR・私鉄各線を使い分けるが、京都駅周辺はJR・近鉄、四条河原町周辺は阪急・京阪のターミナルと主に二箇所に分散している。中長距離バス路線はほとんどが京都駅前始終着である。
東海道新幹線・山陽新幹線沿線からは、大阪市内や神戸市内と比べて関西地区の各空港との距離が離れている事(一番近い伊丹空港でも1時間はかかる)や、京都駅にのぞみをはじめ全ての列車が停車することから、新幹線が航空機に対して圧倒的に優位に立っている。また、京都府内のみならず、大阪府北東部や滋賀県南部および奈良県北部への新幹線の玄関口としての機能も持つ。
市内の移動は路線バスがメインとなる。観光シーズンになると積み残しが続出する状況も珍しくなく、慢性化している渋滞が更に悪化して所要時間が全く読めなくなる事から、鉄道各社線との乗り継ぎ利用でそれらのリスクを最小限に抑える利用方法を取る乗客もいる。
京都市交通局(市バス)・京阪京都交通・京都バス・京阪バス・阪急バス・西日本JRバスとの間では、従来より回数券の共通化を行っており、地下鉄割引券込みの物も販売されていた。京都市バス・京都バス(それぞれ一部路線除く)および地下鉄全線が乗り放題の「京都観光一日・二日乗車券」が発売されている(他にも市バス均一区間専用の一日乗車券、市外発の市内各線フリーきっぷ込みの割引きっぷ類などもあり)。
運行地域は、市バスが旧市街地中心で、京阪京都交通は西京区並びに亀岡方面からの乗り入れ、京都バスが右京区嵯峨地区と左京区岩倉・鞍馬・大原地区、京阪バスが山科区と伏見区東部および比叡山方面、阪急バスが西京区(洛西ニュータウン)、西日本JRバスが旧京北町からの乗り入れとなっているが、一部競合区間が存在する。
乗降方式は後乗り前降りで、旧市街地周辺は均一運賃制(220円)。均一区間外は整理券方式の区間運賃制となっている。
京都市営バス(京都市交通局)※#
京都バス※#
京阪バス※#
阪急バス※#
近鉄バス※
京阪京都交通#〔*(2008年3月頃から順次導入予定)〕
ヤサカバス#
西日本JRバス#
京北ふるさとバス
プリンセスラインバス
※はスルッとKANSAI対応カード(乗り放題カード類含む)が利用可能な会社(*は今後利用可能になる予定の会社)
#は京都市域バス共通回数券が使用可能な会社
京都駅と名古屋駅を結ぶ名神ハイウェイバスや、首都圏などと京都を含む京阪神地区を結ぶ多くの高速路線バス、ツアー形式の貸切バスが運行されている。
高速路線バスについては、京都駅を発着または経由するものは京都駅#高速バスの項を、京都駅を経由しないものは名神京都深草バス停の項を参照。(一部重複あり)
中央駅は京都駅。名称の違う同一駅・隣接駅が多いので注意が必要。JR西日本各線および近鉄線ではJスルーカード、嵯峨野観光鉄道を除く私鉄・地下鉄各線ではスルッとKANSAIカード対応。また、ICカード乗車券はJR西日本ではICOCAとSuicaにPiTaPaおよびTOICA(電子マネー機能はICOCAとSuicaのみ)、近鉄・京阪・阪急ではICOCA・PiTaPaが利用可能(順次各社拡大予定)。
京都市営地下鉄(京都市交通局)
宇治市にある六地蔵駅を除き全線市内