乳飲料は、「白物乳飲料」と「色物乳飲料」があり、「白物」のカルシウム、ビタミン、鉄、繊維等を加え白が基調のもので、牛乳に色々な成分を混ぜ強化したものと「色物」のコーヒー、ココア、果汁等を加え、白以外が基調のもので、消費者の嗜好に合わせて加工したものとに、大別される。
その中で、「白物乳飲料」は「機能性牛乳」とも言われ、鉄分やカルシウム、ビタミンなどを付加したもの。カロリーを下げる目的で、通常より脂肪分を減らしたものが多い。
「色物乳飲料」は、いわゆる「コーヒー牛乳」、「フルーツ牛乳」、「いちご牛乳」、「マンゴー牛乳」など。商品名に「オーレ」(au lait, フランス語で「牛乳の」という意)や「ラテ」(latte,イタリア語で「牛乳」の意)が付くものも多い。また、コーヒー利用のものを分別し「コーヒー系乳飲料」とする場合や、チルドカップに入っている場合「カップ乳飲料」と言う事がある。
ご当地商品としては栃木県内で流通している「レモン牛乳」が有名。 日本では余り目にしないが、韓国にはバナナ牛乳(??? ??)、台湾にはパパイヤ牛乳(木瓜牛?)という人気商品がある。
「白物乳飲料」は、主に紙パックや牛乳瓶であるが、一部缶が使用されている。 「色物乳飲料」は、この他にチルドカップも使用されている。
外部リンク
⇒「乳飲料自己評価集」
カテゴリ: ソフトドリンク | 乳製品
更新日時:2008年3月28日(金)02:20
取得日時:2008/08/21 17:01