フィギュア・超合金などの話題になった時、唐突に現れてマニアックな解説をする人。全て両津の変装と思われる。
絵路井・フィギュア・ゲットシュタイン(えろい・ふぃぎゅあ・げっとしゅたいん)
模型やフィギュア全般の解説を行う。顔に傷跡があり、五円硬貨(118巻では五十円硬貨)でできた眼帯をしている。[118]
子供心やんちゃの介(こどもごころ やんちゃのすけ)
2B弾研究家。65歳。2B弾の内部構造の解説のため、わずか1コマだけ登場。[119]
コンビナート・製鉄ノ介(?せいてつのすけ)
工場評論家。工場を見に来る男達(通称工場鑑賞家(ファクトリーウォッチャー))についての解説をした。左目にギアの形をした眼帯をつけており、頭上に小さな工場のモデルらしき物を乗せている。[120]
サイクル丸金
両津の自転車ラジコンが実際に発売された事を紹介する際の解説者。自転車型のメガネをしている。[121]
ジョー山中
GIジョーの研究家。メガネをかけ、髪と髭が白髪。[122]
ジョン・F・両津
謎の学者。入浴剤・石鹸の解説をするが、モニターとなった麗子やマリアなどにセクハラ行動を行なった。[123]
超電磁・スピン・ハゲスター(ちょうでんじ・すぴん・はげすたー)
超合金ロボットの解説を行う。髪と髭が尖った感じで、眼帯をしている。[124]
パトリシア両津
コレクター研究家。リカちゃん人形について詳しい解説をした。メガネをかけ、髪形と口髭は特徴的な形をしている。[125]
馬美人魚 熊三郎(ばびにんぎょ くまさぶろう)
バービー人形研究家。顔はほとんどジョー山中と同じ。[126]
両津イナバウア教授
151巻から154巻まであった企画「両津教授の独断と偏見による何でもベスト5」の司会を務める教授。眼鏡・眼帯はしておらず、白い髪・眉毛・鬚が特徴。153巻まで3回連続麗子特集をやったために、毎回怒られる。
両津宇宙名人 五十六段
その名の通り、将棋名人であり将棋監修も務める。将棋における「歩」と「と金」の解説をした。[127]
なお、両津の他に大原部長も1回だけ同様の解説役キャラクターに扮したことがある(大原大次郎#趣味参照)。 以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。 テレビアニメにおける担当声優はラサール石井。単行本120巻の本人の巻末コメントによれば、初期は読者からの苦情も多かったという。少年時代の両津は、当初『天空の城ラピュタ』パズー役など少年役として有名な田中真弓が担当していたが、後にラサール石井が少年時代も含めて声を当てるようになった。 代役として山寺宏一が起用されたこともある。ジャンプフェスタ向けに制作されたアニメでは内海賢二が担当。 ファミコンジャンプ2最強の7人のテレビCMで声を出していた。 その声優はこの時は千葉繁である。
脚注^ 1巻『始末書の両さんの巻』ではノサップ岬派出所、10巻『適材適署!?の巻』『山奥村大戦争!!の巻』では島流し署、39巻『旅立ちの日の巻』『銀座の春の巻』では銀座派出所、39巻『桃太郎ポリスの巻』ではさいはて署、64巻『下町交番日記の巻』から『そして亀有へ!?の巻』では下谷第五派出所、など
^ 39巻『旅立ちの日の巻』、59巻『激突!!成績くらべの巻』など。ただし実際には警察学校初任科生も巡査である
^ 文化創作出版の『「こち亀派出所」ハミだし両さんの謎』の分析による。連載開始時の年齢は33歳である。4巻収録エピソード(1977年)中に、勤続15年と発言している
^ 15巻『友人代表…の巻』、17巻『本官は金無中!の巻』
^ 『Kamedas』
^ a b 『超こち亀』
^ 102巻『遠い放課後の巻』
^ 51巻『道楽党起つ!!の巻』
^ 33巻『世の中大変だ!の巻』、82巻『スーパーエディター両津!の巻』など
^ 59巻『おばけ煙突が消えた日の巻』、141巻『希望の煙突の巻』
^ 136巻『ぼくたちの東京タワーの巻』
^ 10巻『適材適署!?の巻』
^ 20巻『鋼鉄の人!の巻』
^ 『Kamedas』など
^ 64巻『歯無しにならない話の巻』
^ a b 78巻『ネオ・ボーナス争奪戦!!の巻』
^ 54巻『両さん人間ドックへいくの巻』
^ 57巻『両さん天国へ行くの巻』
^ 128巻『KAMEARI-SOAP RHAPSODY』
^ アニメ『ゴムゴムの両さん』
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