テレビアニメにおける担当声優はラサール石井。単行本120巻の本人の巻末コメントによれば、初期は読者からの苦情も多かったという。少年時代の両津は、当初『天空の城ラピュタ』パズー役など少年役として有名な田中真弓が担当していたが、後にラサール石井が少年時代も含めて声を当てるようになった。
代役として山寺宏一が起用されたこともある。ジャンプフェスタ向けに制作されたアニメでは内海賢二が担当。 ファミコンジャンプ2最強の7人のテレビCMで声を出していた。(誰かは不明)
脚注^ 1巻『始末書の両さんの巻』ではノサップ岬派出所、10巻『適材適署!?の巻』『山奥村大戦争!!の巻』では島流し署、39巻『旅立ちの日の巻』『銀座の春の巻』では銀座派出所、39巻『桃太郎ポリスの巻』ではさいはて署、64巻『下町交番日記の巻』から『そして亀有へ!?の巻』では下谷第五派出所、など
^ 39巻『旅立ちの日の巻』、59巻『激突!!成績くらべの巻』など。ただし実際には警察学校初任科生も巡査である
^ 文化創作出版の『「こち亀派出所」ハミだし両さんの謎』の分析による。4巻収録エピソード(1977年)中に、勤続15年と発言している
^ 15巻『友人代表…の巻』、17巻『本官は金無中!の巻』
^ 『Kamedas』
^ a b 『超こち亀』
^ 102巻『遠い放課後の巻』
^ 51巻『道楽党起つ!!の巻』
^ 33巻『世の中大変だ!の巻』、82巻『スーパーエディター両津!の巻』など
^ 59巻『おばけ煙突が消えた日の巻』、141巻『希望の煙突の巻』
^ 136巻『ぼくたちの東京タワーの巻』
^ 10巻『適材適署!?の巻』
^ 20巻『鋼鉄の人!の巻』
^ 『Kamedas』など
^ 64巻『歯無しにならない話の巻』
^ a b 78巻『ネオ・ボーナス争奪戦!!の巻』
^ 54巻『両さん人間ドックへいくの巻』
^ 57巻『両さん天国へ行くの巻』
^ 128巻『KAMEARI-SOAP RHAPSODY』
^ アニメ『ゴムゴムの両さん』
^ 70巻『秘薬リョーツGPXの巻』
^ 80巻『野性へ帰れ!』
^ 101巻『目覚ましパニック!?の巻』で判明。但し、旧型制服に戻ったのはジャンプでの連載順から言うと101巻『両さん亀現る!?の巻』が最初
^ 63巻『執念の特等!の巻』
^ 83巻『はっけよいは待ったナシ!?の巻』
^ 49巻『部長、変身!?の巻』
^ 134巻『課長・両津勘吉!の巻』
^ 108巻『新年会で王様気分!?の巻』
^ 55巻『セールスじゅうたん爆撃の巻』、60巻『北海 毛ガニ旅の巻』など
^ 42巻『人生は夢のごとく…の巻』、49巻『命の恩人…の巻』、93巻『騙し騙され!?悪質商法の巻』など
^ 108巻『遠い放課後の巻』
^ a b 26巻『書は人なりの巻』
^ 73巻『とっても便利な達筆くんの巻』
^ a b 88巻『両さんの受験指南!?の巻』
^ 49巻『両さんの受験勉強の巻』
^ a b c d 98巻『左脳よ働け!!の巻』
^ 1巻『祭りとフータローの巻』
^ 63巻『夜勤パニックの巻』
^ 77巻『本日より「食べだおれ」店勤務に処す!の巻』
^ 45巻『しっかり忘田くんの巻』
^ 125巻『人生リセット!の巻』
^ 73巻『白鳥麗次再登場!の巻』
^ 159巻『貯金王両さんの巻』
^ 145巻『ボーナス争奪戦'04の巻』
^ 78巻『ネオ・ボーナス争奪戦の巻』
^ アニメ『ボーナス争奪戦6』
^ 30巻『デビュー!の巻』
^ 4巻『ガッツマン両津の巻』
^ 134巻『うさぎが跳んでいった日の巻』
^ 9巻『マルチ時代!?の巻』