両国国技館
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アラカルト

電光掲示板に、その取組の決まり手が表示出来るようになっている。

吊り屋根は伊勢神宮の御神木で造られている。

やぐらと土俵はエレベーター式の昇降型、枡席は一部が可動型となっており、相撲以外のイベントにも対応出来るようになっている(やぐらは天井近くまで上がり、土俵は地下に沈む)。このため女子プロレスや女子格闘技大会やリング上に花束嬢などの女性が中央(土俵が格納された状態で)に立つことが可能となった。ただし、近年は減少している。

地下には国技館サービスの統括する焼き鳥工場があり、お土産用の焼き鳥を調理・製造している(相撲の興業中のみ稼動)。焼き鳥が作られている理由は、材料であるが「二本足で立ち、手を着かない」ことから、相撲界で縁起物とされているため。

大相撲興行中、枡席において伝統的に喫煙が認められていたが、2005年の1月場所から全面禁煙となった。

わんぱく相撲などアマチュア相撲の全国大会も行われるが、地方予選を男性選手にまじって勝ち抜いた女性選手の出場が制限されることもある。各主催団体が自主的に相撲協会に配慮してのもので、協会から各団体への申し入れの類は一切ない。

1985年の新・両国国技館開場の年に、日本女子代表チームが出場したバレーボールの国際試合が両国国技館に於いて開催されたことがある。

本場所が行われていないときも、館内巡回ツアーが行われたり、構内の売店は開くようになった。

構内には相撲博物館と相撲診療所があり、博物館は本場所やイベントなどの行われていないときには入館無料である。また、診療所は一般の患者も受け付けている。

本場所開催期間中はFM放送でオリジナル館内放送「どすこいFM」、NHK-BS大相撲中継・日本語放送、英語放送を2003年から配信している。

2005年5月場所より、館内で、無線LANを利用してノートパソコンに大相撲や国技館の情報を配信するサービスである「Sumo Live TV powered by Intel」を開始した。

新両国国技館の屋根上の金色の部分の側面は、8分割で開閉可能である。

2007年11月22日、両国国技館において初のオールナイト音楽イベント「Connect '07」[1]が開催され、石野卓球大沢伸一らが出演した。

2007年12月24日堀江由衣声優としては初めて新・両国国技館にて単独コンサートを行った。


交通の便

JR総武線(各駅停車)・都営地下鉄大江戸線両国駅下車すぐ


参考文献

風見明『相撲、国技となる』大修館書店 ISBN 4-469-26502-0

天使の恋人 『 ⇒国技館と共に歩んだ近代都市』 ⇒サントロペグループ、2000年?2005年

広瀬謙一郎「両国“国技館”今昔」 『荷風!』 Vol.12、42-46頁、日本文芸社、2007年


関連項目

大相撲

蔵前国技館

栃錦清隆

国技館5000人の第九コンサート

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト


脚注^史上初! 国技館でのオールナイトクラブイベント


外部リンク

国技館のご案内 - 財団法人日本相撲協会

この「両国国技館」は、相撲に関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めています(PJ相撲)。
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更新日時:2008年7月19日(土)05:34
取得日時:2008/09/04 09:05


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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