虹口区
1933老場房
上海多?現代美術館
魯迅紀念館
魯迅公園
魯迅墓
内山書店
金子光晴寓所
閘北区
上海鉄路博物館
上海馬戯城
楊浦区
上海共青森林公園
普陀区
M50
松江区
?山カトリック教会
上海影視楽園
南匯区
上海野生動物園
上海は中国政府が指定する「国家歴史文化名城」のひとつであり、市内には「全国重点文物保護単位」が16点存在する。
上海でも近年中国の標準語とされる普通話(北京語)は通用するが、日常会話で使われているのは依然として上海語(上海方言)であり、テレビ放送やラジオ放送でも上海語の番組がある。上海語は呉方言(呉語)の代表的なものである。上海語を使って演じる伝統劇の「滬劇」がある他、近年は若者が上海語のラップを歌う例も見られる。
アクロバティックな演技で知られる中国風サーカス「上海雑技団」も有名。上海料理は近接の江蘇省の料理・江蘇料理の影響を受け、これを洗練させたものである。
上海の文化的特徴はもともと「海派文化」と称された、隣接する江蘇省、浙江省地域一帯の伝統的文化・芸術と、1920年代?1930年代に西洋から影響を受けた流行文化が混じり合い、現代中国で最もおしゃれな都市の一つとなっている。租界時代の多くの西洋建築が残され、情緒溢れる上海随一の観光エリアとなっている外灘。東方明珠電視塔をシンボルとする浦東新区は、新しい摩天楼群が立ち並ぶ。
改革開放政策導入後、上海では多くの大きな文化イベントが開催され、上海大劇院、上海博物館、上海図書館、上海影城など、中国最大規模の文化施設が多く建設された。ヨーロッパ調の上海音楽庁全面改装後、クラシックのコンサートも多く開催されるようになる。また上海では毎年、国際芸術祭、国際映画祭等も開催されている。2010年には万国博(上海国際博覧会)が開催される。万博のテーマは「より良い都市、より良い生活(城市、?生活更美好、Better City Better Life)」。
上海には1920年代より多くの西洋様式の建築が残されている。その中でも特に黄浦江に面する川沿いの外灘(The Bund)は、上海海関、香港上海銀行などヨーロッパ調の風情を感じさせる建築群として知られており、また、上海のシンボルとなっている。また市内にも多くの西洋建築が点在している。
上海市内においては、1920年代の一般市民の共同住宅である「石庫門」と言われる建築様式も残っており、現在都市化が進む中、貴重な文化資産としてその多くはブティックやレストランとして改築され、保存されている。市内中心部の「上海新天地」はその一例である。
また外灘の対面に当たる浦東新区には、東方明珠電視塔や新しい摩天楼群が立ち並び、そのエキゾチックな景観、発展ぶりには目を見張るものがある。加えて、2008年には世界一の高層ビルとなる上海環球金融中心(上海ヒルズ)が完成する。
スポーツ
2004年からF1中国グランプリ、翌2005年からMotoGP中国グランプリが上海インターナショナルサーキット(上海國際賽車場)にて開催されている。
2005年、上海体育館で世界卓球選手権が開催された。また、2004年6月には大相撲公演も行われた。
中国サッカーリーグのプロチーム「上海申花」、「上海聯城」の本拠地。上海申花のホームスタジアムは、上海虹口足球場。上海聯城のホームスタジアムは、上海浦東源深体育場。2007から二つのチームが合弁した、「上海申花」になった。
2008年北京オリンピックのサッカー予選が上海で開催される予定となっている。
教育
復旦大学
上海交通大学
同済大学
華東理工大学
東華大学
華東師範大学
上海外国語大学