エンジニアリング・サービス会社
三菱電機ビルテクノサービス
三菱電機エンジニアリング
三菱電機プラントエンジニアリング
三菱電機コントロールソフトウェア
三菱電機システムサービス
西菱電機
三菱スペース・ソフトウエア
菱電工機エンジニアリング
名菱電子
三菱電機マイコン機器ソフトウエア
三菱電機メカトロニクスソフトウエア
エムテック
メルコ・パワー・システムズ
福菱セミコンエンジニアリング
ビーシーシー
製造会社
ルネサス テクノロジ - 日立製作所との半導体事業の合弁会社。45%所有。
東芝三菱電機産業システム - 東芝との製造業プラント向け産業システムの合弁会社。
三菱電機冷熱プラント
オスラム・メルコ/三菱電機オスラム
日本インジェクタ - (独)ロバートボッシュとの合弁会社 50%所有
三菱日立ホームエレベーター -日立製作所のホームエレベーター事業と三菱電機のホームエレベーター事業を統合した合弁会社
トーカン(旧:東洋高砂乾電池、現在は電池生産からは撤退し、エスカレーター用ゴム製品の製造を担当)
ハイパーサイクルシステムズ
デービー精工
販売会社他
三菱電機クレジット -ダイヤモンドリースとの合弁
三菱電機ライフサービス - 元・菱電不動産
三菱電機ロジスティクス - 元・菱電運輸
三菱電機トレーディング
メルダスシステムエンジニアリング
過去にあったもの
ドリーム・トレイン・インターネット(東京電力グループを経てパワードコムへ売却)
日本クラウン(第一興商へ三菱グループと共に売却)
ティーエム・ティーアンドディー(変電及び電力系統事業に関する東芝との合弁会社 2005年4月解散)
ジーエス・メルコテック(燃料電池事業等に関する日本電池(現:ジーエス・ユアサ コーポレーション)との合弁会社。現在は三洋電機へ売却)
NEC三菱電機ビジュアルシステムズ株式会社(現:NECディスプレイソリューションズ株式会社 ディスプレイモニターに関する、旧日本電気ホームエレクトロニクスとの合弁会社。2005年3月31日合弁解消)
その他
公式ウェブサイトのドメイン名が「www.melco.co.jp」(Mitsubishi ELectric COrporation)であったため、PC周辺機器メーカーの(旧)メルコ(現バッファロー)と混同されることがあった。現在は、「www.MitsubishiElectric.co.jp」に変更されている(すべて小文字で入力してもアクセスできる)が、社内のメールアドレスは「melco.co.jp」と「MitsubishiElectric.co.jp」が混在している(現在統一作業中)。
また、三菱電機グループ内に「メルコ」を冠した子会社も存在する。メルコホールディングスグループとの直接の関係は従来からない。
2007年12月のウェブサイトリニューアルに伴いRSS配信が行われるようになった。
高度成長期(昭和30〜40年代)、三菱電機の系列家電チェーン店には「メル子」という、女の子をかたどった人形(髪には三菱マーク型のリボンをつける)がいた。この「メル子」の名は、上述の英名社名の略称を当時なりに利用したものらしい。
石油ファンヒーターは三菱電機が生みの親であったが、2003年に製造を打ち切り、市場から撤退している。なお、強制給排気型(FF型、商品名「クリーンヒーター」)は北海道などで需要が多いため、現在も製造されている。
現在の「MITSUBISHI」ロゴは1985年より使用を開始したが、それ以降に製造された製品(主に民生品以外)でも一部に旧ロゴ「MITSUBISHI ELECTRIC」(1968年制定)を使用したものがごくまれに見られる(東京地下鉄10000系電車の運転台コンソールなど)。
歴代コーポレートステートメント
「今日もあなたと共に」(1963年〜1969年)
「未来を開発する三菱電機」(1969年〜1984年)
「技術がつくる高度なふれあい―SOCIO-TECH(の三菱電機)」(1985年〜90年代)
「Changes for the Better」(2001年〜) - サウンドロゴは、英語版とは大きく異なる。
主な提供番組
「メントレG」(フジテレビ=2003年まで三菱の1社提供)
「NEWS ZERO」(日本テレビ=隔日)
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)(但し「24時間テレビ」編成時休止)