産業
金物(利器工匠具)
金物のなかでも、鏝(こて)のシェアは90%を超え、三木ならではの刃物“肥後守”も有名である。一時期冷え込んでいた金物産業も中国のめまぐるしい発展に大工道具の需要が伸びているうえ、日本製の評判は高い中、大工用金物のブランドがある三木市産の需要が増えている様子である。鋸(のこ)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀の5品目は経済産業省により『播州三木打刃物』として伝統的工芸品の指定を受けている。
山田錦
生産日本一で、品質も最高ランクであるとされている。集落と蔵元との契約栽培である村米制度が残る。
春には苺、夏から秋には葡萄等の観光農園もにぎわう。葡萄は生食用の産地として県下1位。菊の栽培も盛んである。
海外
バイセリア市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)
1966年(昭和41年)10月15日 - 姉妹提携都市バイセリア市長が来市し、盟約書に調印。
1966年(昭和41年5月18日 - アメリカ合衆国バイセリア市と姉妹都市提携を締結。
コロワ市(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)
1997年4月 旧吉川町が友好都市提携。
2005年(平成17年)10月1日 - 合併後の三木市として姉妹都市提携の調印。
市制施行時の人口は4万人弱であったが、ニュータウン開発により、一時はその2倍の8万人に迫る勢いで増加し続け、市の総合計画での目標人口を10万人に定めていた時期もあった。しかし、都心回帰現象に伴い、近年における人口は微減傾向にあり、吉川町との合併で8万人を超えるにとどまっている。年齢別の人口分布の特徴としては、高齢化が進むニュータウン世代の人口が多くなっており、それとは逆に、生産年齢人口は少なくなっている。また、近年では少子化が目立ちはじめ、典型的な郊外都市の様相を呈している。今後この傾向はさらに強まると予想され、早急に対策を講じる必要がある。
三木市と全国の年齢別人口分布図(比較)三木市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は三木市
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
1980年78,297人
1985年82,636人
1990年84,445人
1995年86,562人
2000年86,117人
2005年84,361人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
小学校
三木市立口吉川小学校
三木市立三樹小学校
三木市立志染小学校
三木市立自由が丘小学校
三木市立自由が丘東小学校
三木市立豊地小学校
三木市立平田小学校
三木市立広野小学校
三木市立別所小学校
三木市立三木小学校
三木市立緑が丘小学校
三木市立緑が丘東小学校
三木市立東吉川小学校
三木市立中吉川小学校
三木市立上吉川小学校
三木市立みなぎ台小学校
中学校
三木市立志染中学校
三木市立自由が丘中学校