今後10年間の、グレゴリオ暦7月7日の月齢と天の川の見やすさを示す。天の川の輝きは淡いため、月明かりや光害の影響があると見ることが難しい。月齢は0が新月、7.5が上弦の月、14が満月、22.5が下弦の月であり、上弦や下弦の前後では天の川が見える時間は限られ、満月前後ではほとんど見えなくなる。
2007-07-07: 月齢22 (天の川: ○)
2008-07-07: 月齢4 (天の川: ◎)
2009-07-07: 月齢15 (天の川: ×)
2010-07-07: 月齢25 (天の川: ◎)
2011-07-07: 月齢6 (天の川: ○)
2012-07-07: 月齢18 (天の川: ×)
2013-07-07: 月齢29 (天の川: ◎)
2014-07-07: 月齢10 (天の川: △)
2015-07-07: 月齢21 (天の川: △)
2016-07-07: 月齢3 (天の川: ◎)
音楽
『たなばたさま』(童謡、作詞:権藤花代・林柳波、作曲:下総皖一)
『THE SEVENTH NIGHT OF JULY ?TANABATA?』(吹奏楽、作曲:酒井格)
『七夕』(「ピアノ組曲」第2楽章 作曲:伊福部昭)
『オーボエとハープと管弦楽のための二重協奏曲』(作曲:尹伊桑)オーボエを牽牛、ハープを織女に見立て、朝鮮半島情勢を暗示させている。
『七夕』 THE CRANE FLY
『白いとび羽根』(ゲームミュージック pop'n musicに収録 ミシュカ名義 作詞・作曲:木田俊介、歌:Naomile)
『涙がキラリ☆』(作詞・作曲:草野正宗、唄:スピッツ)
『かささぎ』(作詞・作曲:さだまさし)アルバム『Mist』収録曲。NHKスペシャルドラマ『海峡』主題歌。
『平成十七年七月七日』 アリス九號.
『7月7日、晴れ』 DREAMS COME TRUE (作詞:吉田美和・作曲:中村正人)
日本には「七夕」という姓がある。淡路島などの地域に見られるが、これは「棚畑」からの転とする説がある。急峻な地形の土地で「耕して天に至る」ような田畑の耕作を行ってきた歴史に由来する姓ではないかとみられている。
脚注^ ⇒古詩十九首之十、迢迢牽牛星(無名氏)
^ 『詩経』の小雅、谷風之什の『大東』にも牽牛と織女の名が出ているが、恋愛伝説の形にはなっていない。
^ 『小説』の原典は失われているが、明代の馮應京(ひょう おうきょう)が万暦年間に著した『月令広義』にこれが引用されている(「七月令」・「牛郎織女」項 ⇒[1])。
^ 時差によって、中国では1日早い 2012-08-23 になる。
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外部リンク
⇒七夕の民俗と星(天文民俗学のページ)
⇒仙台七夕まつり(仙台市ホームページ)
⇒仙台七夕まつり(仙台七夕まつり協賛会)
⇒BBっとe東北
⇒湯沢七夕絵どうろうまつり(湯沢市ホームページ)
⇒湘南ひらつか七夕まつり(平塚市ホームページ)
⇒清水七夕まつり(清水商工会議所ホームページ)
⇒戸出七夕まつり(といで七夕まつり)
⇒七夕について教えて?(国立天文台ホームページ)
カテゴリ: 正確性 | 七夕
更新日時:2008年8月29日(金)13:15
取得日時:2008/09/06 20:49