日本語で記述された基本的な文献を出版年の新しい順に並べた。
角谷英則『ヴァイキング時代(学術選書 諸文明の起源9)』京都大学学術出版会、2006年 ISBN 4876988099
マーツ・G・ラーション『悲劇のヴァイキング遠征』新宿書房、2004年 ISBN 4880083240
熊野聰『ヴァイキングの経済学』山川出版社、2003年 ISBN 4634491303
レジス・ボワイエ『ヴァイキングの暮らしと文化』白水社、2001年 ISBN 4560028346
H・クラーク、B・アンブロシアーニ『ヴァイキングと都市』東海大学出版会、2001年 ISBN 4486015312
ヒースマン姿子『ヴァイキングの考古学』同成社、2000年 ISBN 4886212107
G・キャンベル『ヴァイキングの世界』朝倉書店、1999年 ISBN 4254166567
百瀬宏他『各国史 北欧史』山川出版社、1998年 ISBN 4634415100
伏島正義『スウェーデン中世社会の研究』刀水書房、1998年 ISBN 4887082231
グスタフ・ファーバー『ヴァイキングの足跡』三修社、1997年 ISBN 438402374
K・ハストルプ『北欧社会の基層と構造』東海大学出版会、1996年 ISBN 4486013611
B・アルムグレン『図説ヴァイキングの歴史』原書房、1990年 ISBN 4562021012
熊野聰『北欧初期社会の研究』未来社、1986年 ISBN 4624111028
熊野聰『北の農民ヴァイキング』平凡社、1983年 ISBN 4582474071
ゲーム
The FURY OF THE NORTH MEN-micro history 4- Metagaming 1980 K.Hendryx 10〜11世紀前後に活発に活動した、北欧のヴァイキングたちが蛮族として登場する戦略級〜作戦級のウォーゲームは色々とあるが、非常に珍しい(おそらく唯一の)ヴァイキングのその襲撃行動そのものをシミュレートした作品。
スカンジナビア航空は、創設以来の伝統として、保有する航空機1機ずつに全て“○○ Viking”とヴァイキングの英雄の名を愛称として名づけており、北欧の民族としての誇りを強調する形を取っている。ウィキメディア・コモンズには、 ⇒ヴァイキング に関連するマルチメディアがあります。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | ヴァイキング | 北欧史 | 古代ヨーロッパ
更新日時:2008年8月17日(日)12:28
取得日時:2008/08/18 18:55