クラシック音楽のみならず、ロックやテクノに至まで、20世紀以降の音楽史における貢献度、多様性、革新性、人気のいずれも高い水準にある。クラシックにおいては世界的に有名なオーケストラが複数存在している。ロイヤル・アルバート・ホール
クラシック音楽
ロンドン交響楽団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団
BBC交響楽団
BBCプロムス
クラシック音楽のコンサート・ホール
ロイヤル・アルバート・ホール
ロイヤル・フェスティバル・ホール
バービカン・センター
ロイヤル・オペラ・ハウス
バレエ
ロイヤル・オペラ・ハウス
ミロスラフ・サセック『ジス・イズ・ロンドン』
美術・デザイン・ファッションナショナル・ギャラリー
長年イギリス美術は、イタリア美術やフランス美術など欧州の美術の周縁にありその後塵を拝してきた。しかしターナーらやラファエル前派など優れた画家や独自の美術運動も登場し、デザイン分野では美術と工芸の間の壁を取り払おうとするアーツ・アンド・クラフツ運動が各国のモダンデザインの運動に大きな影響を与えた。優れた工業デザインも生み出している。
戦後はアメリカの影響を受け、ファッション・デザインなどの分野では1960年代以降、ポップミュージックの隆盛と同時にカウンターカルチャーに影響を受けた斬新な作品が多数生まれ、「スウィンギング・ロンドン」は世界中の若者の心を掴んだ。以来ロンドンは継続して若者文化の世界的中心地となっている。
数人の優れた作家がいるほかはあまり冴えなかった美術や映画の分野でも、1990年代以降若い世代の美術家・映画監督が多数生まれ「クール・ブリタニア」と呼ばれる活況を呈している。
シェイクスピアからミュージカル、前衛演劇まで各種演劇が盛んに行われており、それらのための劇場が数多く存在する。
グローブ座
ナショナル・シアター
オールド・ヴィック・シアター
ドンマー・ウエアハウス
ハー・マジェスティ・シアター
ドミニオン・シアター
プリンス・エドワード・シアター
ミュージカル
ウェスト・エンド地区に劇場街がある。近年では往年の映画やポップ・ミュージック、ロックの名作・名曲を素材にした作品に人気が集まっている。
ロンドン市内および郊外には多数のサッカー・チームが本拠地を置いている。
FAプレミアリーグ(1部相当)
アーセナルFC
チェルシーFC
トッテナム・ホットスパーFC
フラムFC
ウェストハム・ユナイテッドFC
フットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部相当)
チャールトン・アスレティックFC
クリスタル・パレスFC
クイーンズ・パーク・レンジャーズFC
ワトフォードFC
フットボールリーグ1(3部相当)
ミルウォールFC
レイトン・オリエントFC
フットボールリーグ2(4部相当)