La2O3(酸化ランタン)が、セラミックコンデンサや、光学レンズの材料に使われる。また、LaNi5 は水素吸蔵合金として注目されている。
ジョージ・ベドノルツとアレックス・ミューラーが最初に発見(発表)した高温超伝導物質(この時点では転移温度は、それほど高温ではなかった)がランタンを含む銅酸化物セラミックスだった。
1840年にカール・グスタフ・モサンデル ( ⇒Carl Gustaf Mosander) が発見。ギリシャ語で人目を避ける、と言う意味の lanthanein が語源。これは、セリウムの影に隠れてなかなか見付からなかったからである。
ランタンの化合物
La2CuO4
六ホウ化ランタン LaB6
ランガサイト La3Ga5SiO14
関連項目
モナズ石
1元素の周期表18
1H21314151617He
2LiBeBCNOFNe
3NaMg3456789101112AlSiPSClAr
4KCaScTiVCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
5RbSrYZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeIXe
6CsBa*HfTaWReOsIrPtAuHgTlPbBiPoAtRn
7FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg...
*LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu