ミサ
出会い最短記録!!
B分で即アポHも可

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


交わりの儀

福音書の中でイエスが弟子たちに教えたとされる「主の祈り」がとなえられ、司祭の祈願につづいて「平和の挨拶」という参加者同士のあいさつがおこなわれる。さらに「神の小羊(アニュス・デイ)」の祈りが続き、司祭は聖体を裂いて一部をぶどう酒に浸す。司祭が聖体を食べ、ぶどう酒を飲む。聖体を食べ、ぶどう酒を飲むことを聖体拝領という。司祭は続いて聖体を会衆に配り、会衆も聖体拝領をおこなう。通常は聖体のみだが、場合によっては会衆もぶどう酒を飲むこともある。聖体拝領が終わると、司祭が拝領後の祈りを唱えて交わりの儀がおわる。この場合の「交わり」というのは、神と人との交わり、参加者同士が同じ聖体を受けて交わるという意味である。


閉祭の儀

拝領後の祈りのあと、会衆への連絡などがおこなわれることがある。続いて司祭の祝福とミサからの派遣がおこなわれる。ミサの終わりにも「閉祭の歌」として聖歌が歌われることが多い。司祭と会衆との間に交わされる最後の交唱でミサは終わりなので、閉祭の歌そのものは義務ではない。


キリスト教以外の用例

浪曲師・イエス玉川の独演会や、日本のヘヴィメタル・バンドの『聖飢魔II』のコンサートは「ミサ」と呼ばれる。


関連項目

レクイエム

ミサ曲

トリエント・ミサ(旧典礼)

黒ミサ
カテゴリ: キリスト教の儀式 | カトリック | 秘跡 | ラテン語の単語

更新日時:2008年8月2日(土)05:47
取得日時:2008/08/16 22:52


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:13 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki