マイクロソフト株式会社
Microsoft Company, Limited種類株式会社
略称マイクロソフト、MS、MSKK
本社所在地〒151-8583
東京都渋谷区代々木二丁目2番1号
小田急サザンタワー
電話番号03-4332-5300
設立1986年2月
業種情報・通信業
事業内容コンピュータソフトウェアおよび関連製品の開発、営業、技術支援
代表者代表取締役社長 樋口泰行
資本金4億9550万円
従業員数2,246名[2](2008年4月1日現在)
関係する人物ビル・ゲイツ(下記「#関係人物」を参照)
外部リンク ⇒http://www.microsoft.com/ja/jp/
表・話・編・歴
マイクロソフト ディベロップメント株式会社
Microsoft Development Ltd.種類株式会社
略称MSD
本社所在地〒151-8583
東京都渋谷区代々木二丁目2番1号
小田急サザンタワー
電話番号03-4332-5300
設立2005年11月16日
業種情報・通信業
事業内容コンピュータソフトウェアおよび関連製品の企画、開発
代表者代表取締役 藤井照穂
資本金1千万円
従業員数327名[3](2008年4月1日現在)
外部リンク ⇒http://www.microsoft.com/ja/jp/
表・話・編・歴
小田急サザンタワー
日本法人のマイクロソフト本社が入居するビル
マイクロソフト株式会社(日本法人、Microsoft Co., Ltd.)は、主に営業、マーケティング、MSN、MSPressおよび人事総務などを担当する会社である。近年、積極的な通年採用を行っており、社員数が急増している。社内では、2000=2000という「2000年までに2000人」という目標もあった。
日本経済新聞社調査の企業ブランドランキングでは毎年ソニーと熾烈な争いを展開し、2006年は日本でも第1位となった。また、2007年2月19日号の「日経ビジネス」誌で公表された「働きがいのある会社」ランキング3位に選ばれている。ただし人気は主に中途採用市場であり、新卒からの人気獲得までには至っていない。例えば毎日コミュニケーションズ調査の就職人気企業ランキングでは、理系男子で唯一100位以内にランクしており、総合ランキングなどは、「ランク外」が定位置となっている。
なお、日本法人には、マイクロソフト ディベロップメント株式会社(日本法人、Microsoft Development Ltd.)という会社もある。こちらには、主に開発部署が所属している(プロダクトプランナーと呼ばれるマーケティング担当に近い立場の人間もいる)。マイクロソフト株式会社の子会社ではなく、Microsoft Corporation 本社の子会社となる。以前は、Microsoft Product Development Ltd. という名前であった。
このように、わかりにくい会社構成になっているのは、管轄する VP (Vice President)が部門によって異なるためである。
会社概要
マイクロソフト株式会社
代表執行役社長 樋口泰行
本社所在地 新宿小田急サザンタワー(OST)。その他東京では、代田橋(DTB)、調布(CTC)、赤坂(AGC)に拠点が所在。
社員の平均年齢は2008年4月1日現在、36.4歳(男性:36.9歳、女性:34.7歳)となっている(同社HPの会社概要より)。
マイクロソフト ディベロップメント株式会社
代表執行役 藤井照穂
本社所在地 新宿小田急サザンタワー(OST)ではあるが、本拠地は 調布(CTC, Chofu Technology Center)。
社員の平均年齢は2008年4月1日現在、37.9歳(男性:38.1歳、女性:37.2歳)となっている(同社HPの会社概要より)。
その他
主に社内では、米国本社との区別のためにMSKK(MicroSoft Kabushiki Kaishaの略)と称される。単純にKKと呼ばれることもある。開発は、MSDと呼ばれることもあるが、定着していない。
日本国内の事業所は全て貸家であり、自社ビルなどは保有していない。赤坂営業所が設置される前までは、京王線沿線に事業所を置くことが暗黙のルールとなっていた。そのため、社員もそこに住宅を持つことが多い。
代田橋オフィスには、主にXbox関連の部門が入っている。
かつては笹塚NAビル(NA)にも事業所が入居していた。
国内優良企業との提携、市民活動への参加も積極的に行っており、近年、東京大学とも提携した。
5年以上勤続している社員には記念品が贈呈される。さらに、10年、15年にも永年勤続表彰がある。
日本法人には上記の他、Microsoft Asia Ltd,. (MAL)という会社もあった。こちらは、サポートおよび業務関連が所属していた。現在は、マイクロソフト株式会社に統合。
外資系らしく、部門が突然無くなったり、統合されたりといったことがよくある。
詳細はマイクロソフトの歴史を参照
当初は、世に登場して間もない8ビットのマイクロプロセッサを搭載したコンピュータ「アルテア (Altair)」上で動く、BASICインタープリタの開発・販売で成功を収めた。
当初はネイティブ環境(カセットテープベースでOSは無く、ROM-BASICに近い環境のもの)であったが、CP/Mが標準プラットフォームとなると、CP/MベースのMBASICを発表する。グラフィックス機能をつけたGBASIC、16ビット用のGWBASIC(GWのWは16bitを意味するダブルバイト/ワードだとされている)が登場する。
ついで、IBM PC上のOSの開発を請け負い(シアトルコンピュータプロダクツの86-DOSの権利を購入し改良、86DOSの開発者ティム・パターソンは後にマイクロソフトに引き抜かれMS-DOSの開発メインスタッフとなる)、PC DOS(自社ブランドでMS-DOS)を開発。