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1933年 - J・F・ケギン (Keggin) がα型12タングストリン酸の立体構造(通称ケギン構造)を粉末X線回折写真より決定[1]
1941年 - K・H・ヤール (Jahr) がγ型ケギン構造を提唱
1950年 - インバー・リンドクビスト (Invar Lindqvist) が Mo7O24 のアンモニウム塩および Mo8O26 のアンモニウム塩の構造を決定
1953年 - B・ドーソン (Dawson) が 2:18 型ポリ酸である P2W18O62 の構造を決定(通称ドーソン構造)[2]
1956年 - F・J・C・ロセッティ (Rossotti)、H・S・ロセッティが初めてポリアニオンの溶液内状態を決定
参考文献
Pope, M. T. (1983). Heteropoly and Isopoly Oxometalates; Springer Verlag: New York.
Hill, C. L. Ed. (1998). "Polyoxometalates." Chem. Rev. 98: 1?2 & ff.
出典^ Keggin, J. F. (1933). Nature 131: 908.
^ Dawson, B. (1953). Acta Crystallogr. 6: 113.
関連項目
錯体化学
酸化物
触媒
オキソ酸
カテゴリ: 酸化物 | 酸
更新日時:2007年7月13日(金)00:50
取得日時:2008/08/20 16:54
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki