ホノルル国際空港
IATA:HNL -ICAO:PHNL
概略
空港種別官民共用
航空管制アメリカ空軍
開港日1927年
受け持ちハワイ州ホノルル市
Alternate NameHickam Air Force Base
海抜13ft (4m)
位置 ⇒北緯21度19分07秒西経157度55分20秒
滑走路
方向全長表面
ILSm×幅
08L/26RYES3,749×46舗装
08R/26LYES3,658×61舗装
08W/26WNO1,524海
04L/22RNO2,119×46舗装
04R/22LYES2,743×46舗装
04W/22WNO914海
ホノルル国際空港( -こくさいくうこう、Honolulu International Airport)は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島のホノルル近郊にある国際空港。
目次
1 概要
2 市内アクセス
3 日本路線
3.1 日本からの直行便
3.2 JALグループ
3.3 運休した航空会社
3.4 チャーター便
3.5 他国経由
4 航空会社
4.1 メイン・ターミナル
4.2 インター・アイランド・ターミナル
4.3 コミューター・ターミナル
5 航空管制
6 航空保安無線施設
7 上空の航空路
8 関連項目
9 外部リンク
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ハワイの空の玄関口で、アメリカの航空会社のみならず日本やオーストラリア、カナダやニュージーランドなどの太平洋に接する国々の航空会社も多く乗り入れる太平洋地域のハブ空港的存在である他、オアフ島に隣接するハワイ諸島へのハブ空港にもなっている。
4つの主要な滑走路を持ち、海側にある08R/26Lはスペースシャトルの緊急着陸用滑走路に指定されている他、隣接地にアメリカ合衆国空軍のヒッカム空軍基地があり、滑走路をホノルル国際空港と共有している。アメリカの世界戦略における重要拠点の一つである。
ホノルル市内とは路線バス「The Bus」で結ばれている他、州間高速道路H-1号線を使いタクシーで25-30分程度で行くことができる。なお鉄道や地下鉄は存在しない。また、空港には多くのレンタカー会社のカウンターが設置されており、多くの旅客が使用している。
ハワイを訪れる日本人観光客は、1964年の海外旅行自由化以降増加を続け、1988年末、アメリカ合衆国の観光ビザ免除以降増加に拍車がかかり、円高もあって1997年には年間約222万人とピークを迎えた。その後、日本人観光客は漸減、2001年のアメリカ同時多発テロ事件、2003年のSARS流行などの影響でさらに減少、近年の原油高による燃油サーチャージ導入も追い打ちをかけ、2007年現在の日本人観光客数はピーク時のおよそ半分の年間130万人強程度となった。そのため、一時は最大日本各地の8空港から定期便が運航されていたホノルル空港への直行便も、現在では、成田国際空港(JALウェイズ/日本航空、エアージャパン/全日空、ノースウエスト航空、ユナイテッド航空、チャイナエアライン)、関西国際空港(JALウェイズ、ノースウエスト航空)、中部国際空港(JALウェイズ)との間にそれぞれ1日数便の定期直行便があるのみである。