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主なルールとは

以下に記すのは主に国際バスケットボール連盟(FIBA)及び日本バスケットボール協会(JBA)のオフィシャルルール[2][3]による。

日本プロバスケットボールリーグと北米のプロリーグであるNBAはそれぞれ独自にルールを規定している。[4][5]また、小学生が行うミニバスケットボールも、独自のルールが規定されている。[6]

5人対5人で試合を行う。3人対3人の3on3もある。

ボールは手で扱わなければならない。ボールを保持したまま3歩以上歩くこと(トラべリング)、故意に足または腿で蹴ったり止めたりすること、拳で叩くことなど、軽微な反則はヴァイオレイション(反則)と呼ばれる(詳細はヴァイオレイションの項を参照のこと)。

選手同士の肉体の接触は原則として禁止されている。この反則はパーソナルファウルと呼ばれる(詳細はファウルの項を参照のこと)。

相手方のゴールにボールを投げ入れること(シュート、ショット)により得点になる。通常時のショットは2点であり、通常時でも3ポイントラインという線より外側(3ポイントエリア)でのショットに成功すると3点が得られる[7]。また、ファウルによって行われるフリースローによる得点は1点である。

シュート動作中に守備側からファウルを受けるとフリースローが与えられる。そのシュートが成功した場合バスケットカウントとなり得点は認められ、さらに1本のフリースローが与えられる。シュートが失敗した場合でも、通常時のシュート中で2本、3ポイントシュート中で3本のフリースローが与えられる。

プレイヤーがコート内でライブのボールをコントロールした場合、そのチームはコントロール開始から24秒以内にショットをしなければならない(24秒ルール)。

ゲームはセンターサークルで両チームのプレイヤーによりジャンプボールで始められる[8]。前半2つのピリオドでは相手チームのベンチ側にある相手チームのバスケットを攻め、3ピリオドからは攻めるバスケットを入れ替える。

第2ピリオド(試合時間を参照)からは、オルタネイティング・ポゼション・ルールにより、センターライン脇のサイドラインからのスローインで始まる。


審判とテーブルオフィシャルズ

審判(オフィシャルズ)は2人もしくは3人で行う。これは主催者により選択される。

このほかに、審判を補佐し、得点を記録するなどの仕事を行うテーブルオフィシャルズが4名いる。

詳細は審判 (バスケットボール)テーブルオフィシャルズをそれぞれ参照


ボールボール

天然皮革、人工皮革、ゴムなどで作られたボールが使われる。公式ボールとしては検定球が使われる。一般(男子)用には7号球(周囲75〜78cm、重量600〜650g)が、一般(女子)及び中学生用には、6号球(周囲72〜74cm、重量500〜540g)が、小学生用には、5号球(周囲69〜71cm、重量470〜500g)が使われる。なお1.8mの高さから落とした際1.2〜1.4mはずむ様に空気圧が調整される。

また、2004年のFIBA(国際バスケットボール連盟)の規格改定により従来の茶色の8枚パネルから茶色とクリーム色2色の合計12枚パネルのボールが認められ、選手や観客にとってボールの軌道や回転など視認性が高まった。


コートコート

縦28m、横15m(小学生では縦22m、横12m)のコートが使われ、幅5cmの白線で区画が設定される。長辺をサイドライン、短辺をエンドラインと呼ぶ。エンドラインの内側120cm、高さ3.05mの位置にバスケットが設けられる。


ユニフォーム

ユニフォームはシャツとパンツを言う。バスケットではノースリーブやショートスリーブ、ランニングなどを主に着用する。シャツとパンツはチームメンバー全員が同じデザインの色、形のものを着用し、前と後ろは同じ色でなければならない(ストライプは規定に沿ったものであれば認められる)。パンツは必ずしもシャツと同色でなくても良い。一方のチームは濃い色、他方は薄い色(白が望ましい)のものを着用する。プログラムの先に記述されたチーム、またはホームチームが淡色のユニフォーム、後に記述されたチーム、またはビジター(アウェイ)チームが濃色を着用するが、両チームの話し合いで交換してもよい。ユニフォームには番号を胸と背中に付ける。この番号は原則4〜15まで、または大会主催者により2桁までの番号を付ける事が決められている。これは得点があった場合などの審判のジェスチャーは指を1から3本立てて表現するものが多くあり、番号との混同を避けるためである。ただし、NBAでは00、0から3の番号をつけている選手もいる。背番号#バスケットボールも参照のこと。他の球技と同様、チームのロゴやエンブレム、広告なども付ける事がある。


試合時間

10分を1ピリオド[9]とし、第1ピリオドから第4ピリオドまでの4つのピリオド、計40分間で行なわれる。[10]試合時間は、残り時間として電光掲示板や得点板に表示される。[11]

以下の状況では、試合時間(ゲームクロック)が一時停止する。[12]

ファウルやヴァイオレイションの判定の瞬間から、フリースローやスローインの後、コート内のプレイヤーがボールに触れるまで

タイムアウトの開始から、フリースローやスローインの後、コート内のプレイヤーがボールに触れるまで

審判が必要と判断した状況から、フリースローやスローインの後、コート内のプレイヤーがボールに触れるまで

第4ピリオドの終了前1分59秒以降は全てのフィールドゴール成功時からスローイン終了まで

残り時間が0.0秒になるとともに各ピリオドは終了し、サッカーラグビーホッケーにおけるロスタイムの概念はない。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen