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主な作品 '20年代~
『ずるい若様』 His Royal Slyness (1920)
『ロイドの化物退治』 ⇒Haunted Spooks (1920)
『都会育ちの西部者』 An Eastern Westerner (1920)
『眼が廻る』 High and Dizzy (1920)
『ロイドの神出鬼没』 Get Out and Get Under (1920)
『ロイドの何番々々』 Number, Please? (1920)
『好機逸すべからず』 Now or Never (1921)
『客に混って』 Among Those Present (1921)
『俺がやる』 I Do (1921)
『ロイドの落胆無用』 ⇒Never Weaken (1921)
『ロイドの水兵』 Sailor Made Man (1921) ?初の長編
『豪勇ロイド』 ⇒Grandma's Boy (1922)
『ドクター・ジャック』 ⇒Dr. Jack (1922)
『ロイドの要心無用』 ⇒Safty Last! (1923)
『ロイドの巨人征服』 ⇒Why Worry? (1923)
『猛進ロイド』 ⇒Girl Shy (1924)
『ロイドの初恋』 ⇒Hot Water (1924)
『ロイドの人気者』 ⇒The Freshman (1925)
『ロイドの福の神』 ⇒For Heaven's Sake (1926)
『田吾作ロイド一番槍』 ⇒The Kid Brother (1927)
『ロイドのスピーディ』 ⇒Speedy (1928)
『危険大歓迎』 Welcome Danger (1929) ?初のトーキー作品
『ロイドの足が第一』 ⇒Feet First (1930)
『ロイドの活動狂』 ⇒Movie Crazy (1932)
『ロイドの大勝利』 ⇒The Cat's-Paw (1934)
『ロイドの牛乳屋』 ⇒The Milky Way (1936)
『ロイドのエジプト博士』 Professor Beware (1938)
『ハロルド・ディドルボックの罪』 ⇒The Sin of Harold Diddlebock (1947) aka:Mad Wednesday
『ロイドの喜劇の世界』 Harold Lloyd's World of Comedy (1962)
エピソード
1962年(昭和37年)日本に来たときに、脱疽により右足を失くした榎本健一を見舞い、「私も撮影中の事故で指を失った。ハリウッドには片足を無くして義足で頑張っている俳優がいる。次に日本に来る時はあなたがまた舞台や映画で活躍していることを確信している」と榎本を激励した。翌年に再来日。今度はエノケンが帝国ホテルのロイドを訪ね、「あなたの精神力に敬服する」と復活を喜んだロイドは、喜劇俳優としての心得について、「滑稽な身なりをして、同じタイプの性格を演じるというコメディアンが同世代に多いが、自分は同じ平凡な身なりで性格で演じ分けた」と語った。また、『シャボン玉ホリデー』など日本のテレビ番組にゲスト出演した。
ジャッキー・チェンの代表作である『プロジェクトA』の時計台からの落下シーンは、ハロルド・ロイド(『要心無用』)にジャッキーが敬意を表したことは有名。
ビバリーヒルズにあるロイドの大邸宅("グリーン・エーカーズ"と呼ばれ、敷地面積およそ6000坪を誇る)は、かつてエディ・マーフィ主演の『ビバリーヒルズ・コップ』や、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『コマンドー』の銃撃戦で使われたことがある。
関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒ハロルド・ロイド に関連するマルチメディアがあります。
ハリウッド
淀川長治
外部リンク
⇒ハロルド・ロイド財団
⇒Harold Lloyd - Internet Movie Database(英語)
カテゴリ: アメリカ合衆国の俳優 | ネブラスカ州の人物 | サイレント映画の俳優 | 1893年生 | 1971年没
更新日時:2008年9月19日(金)19:22
取得日時:2008/09/30 08:18
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki