ハッブル宇宙望遠鏡
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新たな宇宙望遠鏡計画

ハッブル宇宙望遠鏡の後継機としてジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の打ち上げが2013年に予定されている。主鏡の直径は約6.5mであり、ハッブル宇宙望遠鏡よりもさらに高性能化が図られている。ただし観測波長域は近赤外線・赤外線のみであり、近紫外線・可視光の観測能力は持たない。地球と太陽のラグランジュ点 (L2) に位置することで、地球近傍のチリの影響を避け、より高精度の観測を可能としている。元は2011年の打ち上げ予定であったが、延期されたものである。
JWSTに関するNASAのホームページ(英文)


関連項目

Hubble Origins Probe- 中止が発表されていた5度目のサービスミッション (SM4) 用に開発された機材を利用して開発し、新規にハッブル宇宙望遠鏡と同等の宇宙望遠鏡を低コストで打ち上げる計画だったが、SM4の実施決定に伴い計画終了。
ウィキメディア・コモンズには、 ⇒ハッブル宇宙望遠鏡 に関連するマルチメディアがあります。ウィキニュースにハッブル宇宙望遠鏡に関するニュースがあります。

ハッブル宇宙望遠鏡、2013年まで延命

カテゴリ: 宇宙望遠鏡 | ハッブル宇宙望遠鏡 | 天文学に関する記事

更新日時:2008年9月2日(火)08:21
取得日時:2008/10/10 03:42


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki