ノート:喫煙
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当該ガイドラインは、9学会の名の下で公式に発表されているもので、それ以上でも以下でもありません(「学会の総意」とは意味不明ですが)。それから、Hibarinさんは、「?などはどこを見ても書いてありません」とは、何を読まれたのでしょうか?問題となっている資料を読みもしない人とは、議論にすらなりません。--Mega stride 2008年2月11日 (月) 14:52 (UTC)飲酒のことを追加。矛盾なしです。喫煙のように、どこかの学会名で「飲酒は病気」とされてますか?飲酒がすべて治療適応ですか?なにより、飲酒は「喫煙」ページとどのように関係することですか?--Mega stride 2008年2月11日 (月) 15:01 (UTC)


Hibarin氏は「一体このガイドラインのどこに喫煙は疾病だと言及しているのでしょうか?」と仰ってますが、愛犬家氏の示された ⇒[4]の中にある「禁煙ガイドライン」 ⇒[5]の2ページ目の右半分の14行目に「喫煙は喫煙病という全身疾患である」との旨がはっきり示されております。今一度、ご確認ください。*miciell* 2008年2月14日 (木) 03:05 (UTC)件のガイドラインには確かに「喫煙は疾患である」旨の記述がありますが、文全体からは「『喫煙は疾患である』との認識は今だ保険医療従事者の間でも十分には広がっておらず、今後周知していかなければならない」との趣旨が明確です。5章冒頭部により具体的な記述があり、こちらの方が記述箇所も含めより適切でしょう。こちらを残し、項の冒頭にある記述は削除する事を提案します。差し当たり現状では、「喫煙は疾患である」との認識に一般理解が得られていない事は明白ですので、冒頭の記述を削除しておきます。--H.Miyaji 2008年2月16日 (土) 17:05 (UTC)ご提示頂いている資料に一通り目を通しました。まず、*miciell*さんが提示して下さっているICD-10での記述についてですが、喫煙の他にも、アルコール、カフェイン等日常生活でごく普通に摂取している物についても同様の記載がありますね。どれも程度を超えて摂取する事で疾患となりうる物です。喫煙においても、保険が適用されるのは一定の基準を満たしたニコチン依存症の治療についてであり、これはアルコール依存症に関しても同様です。確かに、喫煙は飲酒等に比べ人体への悪影響が指摘されていますが、この記述を持って「喫煙は疾患」と結論付ける事はできません。件のガイドラインに対しては上述した通り、特定の立場からの提言・指針ですので、そこに記載されている事を持って事実とするには無理があるでしょう。そもそも「疾患」の語義からは、喫煙という「行為」を「疾患」と定義するのに無理があり、「疾患と同様に捉えて禁煙治療を推進すべき」といった解釈が適切ではないでしょうか。また、愛犬家さんが提示してくださった記事でも、「個人の趣味や嗜好(しこう)の問題とみなされがちな「喫煙」を」とある通り、喫煙が一般には疾患とは認識されていない事実を示しています。--H.Miyaji 2008年2月17日 (日) 17:15 (UTC)

より適切な記述として「医学会からは『喫煙は個人的趣味・嗜好ではなく病気であり、治療が必要である。』とする指針が示されている。他方、喫煙者の中には疫学的な調査結果に懐疑的な者も少なくなく、喫煙は個人の趣味・嗜好であると主張している。」と改めることを提案します。 また、冒頭部の「喫煙は個人的趣味・嗜好ではなく、タバコで利益を得る者たちによって引き起こされた病気であり、これにより毎年10万人以上が死亡している。また未成年者や健康の為に喫煙したくない者達も喫煙の影響で病気になり肺がんなどで死亡している。(健康への影響に詳述)」との記述は、喫煙その物の説明とはなっておらず、前半部分を上記のように改めた後、上述したように「健康への影響」の章への移動すべきかと存じます。冒頭「?ここでは主にタバコの喫煙について記述する。」の箇所も、「?ここでは主にたばこの喫煙と、健康・社会への影響について記述する。」と改めた方が良さそうですね。--H.Miyaji 2008年2月17日 (日) 17:15 (UTC)

※「内容の中立性と各項の分量についての疑問」より移動しました--H.Miyaji 2008年2月18日 (月) 13:04 (UTC)

横レス失礼いたします。 喫煙は病気であるという根拠ですが、こちらで調べてみたものをちょっと書いてみます。

1.WHO疾病分類による依存症として認められている(1993年に「国際疾病傷害分類」第10版)

2.厚生労働省が「ニコチン依存症管理料」として健康保険を認めた

3.上記で問題になった禁煙ガイドライン

4. ⇒[6]喫煙者の7割がニコチン依存症 (一方、H.Miyaji氏が述べられているアルコール依存症は飲酒人口の約3%しかいません。)

H.Miyaji氏は、上記にてICD10について「喫煙の他にも、アルコール、カフェイン等日常生活でごく普通に摂取している物についても同様の記載がありますね。どれも程度を超えて摂取する事で疾患となりうる物です。」とおっしゃってますが ⇒[7]にて「カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害」の有害な使用について「アンフェタミン乱用」となっています、「アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害」での有害な使用については「アルコール乱用」となっています、一方「タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害」での有害な使用について「該当項目はありません」となりました。これは、どんな使用方法にせよ有害であるということではないのでしょうか?

あえて言葉を変えるならば「喫煙習慣は一般的には個人の嗜好などと思われるふしがあるが実は喫煙者の7割がニコチン依存症であり喫煙行為は、ニコチン依存症を誘発する」というような風にするというのはどうでしょうか? また、他にも喫煙は病気であるまたは喫煙は病気でないという根拠(論文やWHO・厚生労働省を始めとする専門家のいる団体による声明)がありましたら追加および訂正などお願いいたします。*miciell* 2008年2月18日 (月) 00:45 (UTC)

miciell*さん、見解をお示し頂きありがとうございます。まず、ICD-10での記述についてですが、理解に誤りがありませんか?ご指摘の箇所に特段の記述が無いのは、そもそもそのような疾患が無い(現在の所定義されていない)と理解するのが適切かと存じます。F15.1に「カフェインの乱用」が無いからと言って紅茶やコーヒーを飲む事自体が有害である訳ではありません。また、F18.1には有害な使用に「有機溶剤の吸引」とあります。喫煙が疾患であるならば、F17.1には「喫煙」もしくは「タバコ煙の吸引」などの"病名"があって然るべきです。少なくとも第5章F10?19を見る限り、「喫煙」が「病気」とは読み取れません。一方で、「ニコチン依存症」なる疾患が定義されていることも明らかです。全ての内容に目を通した訳ではないので、私の理解が間違っているようでしたらご指摘下さい。2、3については既に述べた通りです。4に関しては、喫煙がニコチン依存症に陥る確率が高いとされている点は重要ですが、それを持って「喫煙=病気」とするべきではなく、あくまでも程度の問題として指摘すべき部分であると存じます。
ご提案頂いた「喫煙習慣は一般的には個人の嗜好などと思われるふしがあるが実は喫煙者の7割がニコチン依存症であり喫煙行為は、ニコチン依存症を誘発する」との記述については、喫煙は病気であるとする現在の記述に比べ穏当ではありますが、依然として「思われるふしがあるが実は」の表現は「喫煙は嗜好ではなく有害行為」との立場からの表現になっているように見受けられます。私が現在提案させて頂いている「医学会からは『喫煙は個人的趣味・嗜好ではなく病気であり、治療が必要である。』とする指針が示されている。他方、喫煙者の中には疫学的な調査結果に懐疑的な者も少なくなく、喫煙は個人の趣味・嗜好であると主張している。」の方が、両論併記、事実の記載という観点で望ましいと思うのですが、如何でしょうか?--H.Miyaji 2008年2月18日 (月) 13:00 (UTC)

移動ありがとうございました。 ICD-10の記述が少なすぎるのでこれは見解の相違ですね。 何が正しいか正しくないかはわかりませんね。 少なくとも、タバコは販売が認められてる商品で適正に使用しているにもかかわらず体に害を与える 唯一の商品であることは間違いありません。(コーヒーや酒とは異なる点です)

「医学会からは『喫煙は個人的趣味・嗜好ではなく病気であり、治療が必要である。』とする指針が示されている。他方、喫煙者の中には疫学的な調査結果に懐疑的な者も少なくなく、喫煙は個人の趣味・嗜好であると主張している。」

との提案がありましたがWHOや医学界の9団体という専門家の集まりの指針とタバコの害に関する知識が乏しくまた、極端に喫煙者寄りの本に書いてある医学的に誤った論文を鵜呑みにしている可能性のある喫煙者の見解と同じラインで書くことは如何なものでしょうか? 書くとすれば、


「タバコの害に対する知識が乏しい傾向にある喫煙者からは疫学的な調査結果に懐疑的な者もおり利益関係にあるタバコ会社と同様に喫煙は個人の趣味・嗜好であると主張しているが専門家団体であるWHOや日本の医学9団体(日本口腔衛生学会,日本口腔外科学会,日本公衆衛生学会,日本呼吸器学会,日本産科婦人科学会,日本循環器学会,日本小児科学会,日本心臓病学会,日本肺癌学会)などは喫煙は個人的趣味・嗜好ではなくそれ自体が病気であり、治療が必要であると警告している。なお、喫煙者のニコチン依存者率は約7割に達し多くの喫煙者がニコチン依存症となっている。また依存症とは否認の病気でありニコチン依存症の場合タバコの害に関する情報に関しても否認し素直に認めにくい傾向にある。」

というような文章はどうでしょうか?H.Miyaji氏の文章では疫学的調査結果が信憑性の低いものかもしれないという誤解を与えるような気がします。*miciell* 2008年2月19日 (火) 01:17 (UTC)

ひと通りノート及び関連資料を見させていただきましたが、喫煙ガイドラインにある「喫煙は全身疾患」は文脈上も直後の「という認識が本ガイドラインの基本精神である.」に掛っています。素直に読みますと、研究報告に当たって研究班が立ち位置を説明している文であり、これを根拠に医学上の常識とか指針・警告として明記されているとの解釈や主張は乱暴に感じます。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki