ナショナリズム
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脚注^ ゲルナー、2000年、p.1
^ 姜、2001年、p.5あるいはホブズボーム、2001年、p.10など
^ 対応する訳語については、その性質上、海外研究者の研究において言及されることはまずない。E.H.カー『ナショナリズムの発展(新版)』(みすず書房、2006年)あるいはB.アンダーソン『増補 想像の共同体』(NTT出版、1997年)の「訳者あとがき」などを参照のこと。
^ 橋川、1968年、p.16
^ アンダーソンは出版資本主義を近代に特徴的な要素として挙げ、ゲルナーは国家による教育制度を指摘する。
^ スミス、1999年およびアンダーソン、1997年参照。
^ 遠隔地ナショナリズムについてはアンダーソンの"New World Disorder"および『比較の亡霊』参照。なお『比較の亡霊』では「遠距離ナショナリズム」の訳語が用いられているが、ここでは1992年の"New World Disorder"以来使われてきた「遠隔地ナショナリズム」を訳語として使う。
^ スミス、1999年、p.199


参考文献

ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体−ナショナリズムの起源と流行』白石隆・白石さや訳、NTT出版、1997年(増補版)

ベネディクト・アンダーソン『比較の亡霊』糟谷啓介他訳、作品社、2005年

マウリツィオ・ヴィローリ『パトリオティズムとナショナリズム-自由を守る祖国愛』佐藤瑠威、佐藤真喜子訳、日本経済評論社、2007年

エドワード・H・カー『ナショナリズムの発展』大窪愿二訳、みすず書房、2006年(新版)

アンソニー・ギデンズ『社会学 第四版』松尾精文他訳、而立書房、2006年

姜尚中『ナショナリズム』岩波書店、2001年

アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』加藤節監訳、岩波書店、2000年

アンソニー・D・スミス『ナショナリズムの生命力』晶文社、1998年

アンソニー・D・スミス『ネイションとエスニシティ−歴史社会学的考察』巣山靖司他訳、名古屋大学出版会、1999年

橋川文三『ナショナリズム-その神話と論理』紀伊国屋書店、1968年

エリック・J・ホブズボーム『ナショナリズムの歴史と現在』浜林正夫他訳、大月書店、2001年

Anderson,Benedict. The New World Disorder. The New Left Review No.193,V/VI. 1992

Scott,John. Marshall,Gordon.ed. Dictionary of Sociology(Third Edition). Oxford UP:Oxford. 2005


関連項目

左翼ナショナリズム

国民国家

産業社会

ゲマインシャフト

ゲゼルシャフト

ポピュリズム

自由主義

排外主義


外部リンク

(百科事典)「Nationalism」 - スタンフォード哲学百科事典にある「ナショナリズム」についての項目。(英語)

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更新日時:2008年6月14日(土)14:35
取得日時:2008/08/15 07:51


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki