タレントの眞鍋かをり[59]、香取慎吾[60]や関ジャニ∞の横山裕[要出典]、次長課長の井上聡[59]、インパルスの板倉俊之[59]、ウエンツ瑛士[59][61]、えなりかずき[62] など、ドラゴンボールのファンを公言する有名人は非常に多い。 また、歌手の和田アキ子も中川翔子の影響でDVDや単行本を買い込んだ[59]。明石家さんまも次長課長の井上聡に単行本全巻譲り受けてから読み始め、テレビで度々ドラゴンボール・ネタを口にする様になっている。山本耕史は、作中のキャラを役作りの参考にしているという(山本の項を参照)。お笑い芸人のぴっかり高木とR藤本はべジータとナッパになりきりモノマネを披露している。 K-1ファイターのマーク・ハントはK-1グランプリ2001年の大会で金髪に染めてきた。その理由を聞くと「超サイヤ人さ」と答えていた。同様の理由でセリエAで活躍するサッカー選手セバスティアン・フレイも金髪に染めている。 少林サッカー、カンフーハッスル等で知られる映画監督のチャウ・シンチーは、自身の映画制作において影響を受けたものとして、ドラゴンボールを挙げている[63]ことに加え、ハリウッドによる本作の実写映画にも製作として名を連ねている。 また、マトリックスシリーズの映画監督ウォシャウスキー兄弟は、ドラゴンボールのファンで、強く影響を受けたことを認め、ドラゴンボールのような作品を実写化したいと語っている[64]。 フランスの歌手アリゼは、ドラゴンボールに夢中で、来日した際に記者会見でドラゴンボールについて語っている。[65]。 その一方、総合格闘家のジョシュ・バーネットは嫌いな漫画の1つとしてドラゴンボールをあげており、神龍で死者を生き返らせる方法には辛口のコメントを残している[66]。
次の一覧に記する話数は原作のものである。話数表示は本来原作では其之○○と漢数字で記されているが、ここでは第○話と記す。 物語は大きく別けて三つに分かれており、更に細かく分類すると10の章に分ける事ができる。
詳細はドラゴンボールの世界における年表を参照
第一部
少年時代編 - 第1話?第134話
悟空の少年時代の物語。ブルマとの出会いから始まり、天津飯との対決まで。ドラゴンボールを探す話と「天下一武道会」とが交互に展開される。さらに細かく分類すると次のようになる。
ボール探し編1 - 第1話?第23話
第21回天下一武道会編 - 第24話?第54話
ボール探し編2(レッドリボン軍編) - 第55話?第111話
第22回天下一武道会編 - 第112話?第134話
ピッコロ大魔王編 - 第135話?第194話
悟空の仲間であるクリリンや亀仙人がピラフ一味によって蘇ってしまったピッコロ大魔王に殺され、悟空が敵討ちのためにピッコロ大魔王と闘う。3年後には第23回天下一武道会で、後に仲間となるピッコロ大魔王の子供(マジュニア)が現れる。この頃から格闘要素が色濃くなっていく。
ピッコロ大魔王編
第23回天下一武道会編(マジュニア編)
第二部
サイヤ人襲来編(ベジータ編) - 第195話?第241話
悟空は、満月を見ると大猿に変身する宇宙最強の戦闘民族「サイヤ人」だったことが明らかにされ、地球の戦士達は3人のサイヤ人と闘う事になる。このシリーズで悟空が実の兄:ラディッツとの戦闘で命を落とすが、約一年後にドラゴンボールによって生き返る。悟空の息子・悟飯と後に悟空の永遠のライバルとなるベジータはこのシリーズから登場する。このサイヤ人編から次のナメック星の中盤までにかけて強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場する。またアニメ版ではここから「ドラゴンボールZ」になる。
ナメック星編(フリーザ編) - 第242話?第329話途中
サイヤ人の生き残りであるベジータとナッパによって殺された仲間を生き返らせるため、舞台を地球からナメック星へと移し、宇宙の帝王と恐れられるフリーザ一味とフリーザを裏切ったベジータとの間でドラゴンボール争奪戦を繰り広げる。なお「超(スーパー)サイヤ人」はこのフリーザ編で初登場する。
人造人間編(セル編) - 第329話途中?第420話、番外編
未来からやってきたブルマとベジータの息子であるトランクス(青年)から伝言を聞いた悟空達は、レッドリボン軍の生き残りであるドクターゲロが作り出した人造人間と闘う。このシリーズで悟空だけでなく、ベジータ、悟飯も超サイヤ人となる。そしてラストでは悟空が死んでしまい、悟飯がその仇を討った。また、419話、420話はシリーズ唯一のアナザーストーリーとなっている。