トヨタ・ソアラ(Z40系)
レクサスSC
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メーカー{{{メーカー}}}
親会社{{{親会社}}}
製造国{{{製造国}}}
製造期間
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員4人
ボディタイプ2ドアコンバーチブル
ハイブリッド
エンジンV型8気筒 4.3L
モーター
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力{{{最高出力}}}
最大トルク{{{最大トルク}}}
変速機5速AT
駆動方式FR
サスペンション4輪ダブルウイッシュボーン
全長x全幅x全高{{{全長x全幅x全高}}}
全長4,515mm
全幅1,825mm
全高1,355mm
最低地上高{{{最低地上高}}}
ホイールベース2,620mm
車両重量1,730kg
乾燥重量{{{乾燥重量}}}
総重量{{{総重量}}}
最大積載量{{{最大積載量}}}
燃料タンク容量{{{燃料タンク}}}
燃費{{{燃費}}}
ブレーキF:ベンチレーテッドディスク
R:ディスク
データモデル430SCV(後期型)
別名{{{別名}}}
先代
後継レクサス・SC
姉妹車/OEM
車台共有車
同クラスの車
-自動車のスペック表-
2001年4月、モデルチェンジ。ヨーロッパにあるトヨタのデザインスタジオ「ED4」(旧・EPOC)でデザインされた。
先代同様に北米市場を重視し、ボディタイプは電動格納式ハードトップを持つコンバーチブルに変更。北米では2シーターのスポーツカーの保険料が高額であるため、乗車定員は4名とした。
エンジンは3UZ-FE型V8・DOHC・4300cc(280ps)のみ搭載。
ミッションは5速ATのみ。
デジタル式のメーターは消滅し、サイドブレーキも先代までのハンドレバー式に代わって足踏み式が採用された。
内装は木目がふんだんに使われ、黄色系、ブラウン系、ダークブラウン系の3種類の木目色と、黒、赤、茶(タン)、白(エクリュ)の4種類のシート地が設定された。
マークレビンソンのオーディオシステムやランフラットタイヤをオプション設定。
2005年、トヨタブランドの「ソアラ」は販売終了し、マイナーチェンジの上、「レクサス・SC」として同年8月に新設のレクサス店から発売された。
CMソング
3代目
エリック・カルメンの「All by myself」が使われた(のちにダイハツ・コペンでも使われている)。
4代目
ジャズ・クラシックピアニストであるキース・ジャレットの代表曲、「ケルン,1975年1月24日」よりパート1が使用された。
1997年から、Z30系が覆面パトカーとして警視庁及び神奈川県・千葉県・埼玉県・栃木県・大阪府・長崎県・熊本県・宮崎県・沖縄県の高速道路交通警察隊に配備された。グレードは2.5GT-Tの5MT車で配備台数は20台。また、一般仕様のパトカーもフェンダーミラー仕様で導入された。
D1グランプリにて上野高広選手は赤のZ30系ソアラを使用しており、時田雅義選手は白のZ10系ソアラを使用した。
名機の誉れ高い1JZ-GTEを搭載した2.5Lモデル(JZZ30系)には5MTの設定もあり、またJZA80スープラ純正のゲトラグ社製6速MTが、ほぼ無加工にて換装が可能なため、様々なジャンルのチューニングベースに用いられる。
また、この時期のトヨタ車の特徴として、多彩なエンジンバリエーションがあったことから、Z10、20系ではM型やG型エンジンからJZ型エンジンへ換装するチューニングも見られ、現代の車両に負けないパフォーマンスを見せるものもある。特に20系ソアラは70系スープラに共通部品があり換装しやすい。
40系はブランドチェンジしたレクサスSC430がスーパーGTやD1グランプリでエンジンスワップをされ活躍しているが、ユーザーレベルではモデルチェンジにより車格や価格が上がったことで外装以外で手を加えるものが少ない。しかし、かつてはTOM'Sなどからスーパーチャージャーキットが発売されていた。
関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒トヨタ・ソアラ に関連するカテゴリがあります。
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レクサス・SC