テレビ東京系列で放送されているアニメ番組専門(但し一部のテレビドラマ及び特撮〈深夜特撮〉番組も含まれる)の公式サイトである。ここではテレビ東京で金曜深夜に関東ローカルで放送されているRe:あにてれ情報局のブロードバンド配信も実施されている。※TXNで放送したアニメ番組の個々の詳細については「テレビ東京系アニメ」、或いは「Category:テレビ東京系アニメ」を参照の事。※個々の深夜アニメの概要については、それぞれの作品の項を参照の事。
テレビ東京は、旅番組やグルメ番組が多いのも特色の一つである。
旅番組はテレビ東京の番組編成の根幹を成す分野で、定番の温泉旅行から珍道中もの、さらにはクイズやゲームなどの企画を織り交ぜたものまで多様にあるため、「テレビ東京=旅番組」と真っ先に思い付く視聴者(主に母娘など)が多い(旅番組に母親と出演した経験のある北野誠はスタッフの対応が良いと評価している)[4]。
ドライブや釣りなどのアウトドア番組も他のキー局と比べて多い。特に釣り番組はシマノ(本社:大阪)提供の「釣りロマンを求めて」とダイワ精工(同・東京)提供でテレビ大阪制作の「THE フィッシング」という長寿でなお且つ日本最大級の釣具メーカーが提供している番組(共に土曜日の17:30-18:30に2本連続放送)を放送しており、ファンの間では人気がある(スポンサーと番組制作局の所在地が反対であるという点も興味深い)。
東京12チャンネル時代には「われら釣り天狗」という番組も存在していた。
毎年7月下旬に隅田川花火大会の模様を『土曜スペシャル』の枠で生中継している(関東ローカル)。
なお、東京都内で行われる花火大会はこれまで大江戸花火まつり(フジテレビ)や東京湾大華火祭(テレビ朝日)なども中継していたが、両局が視聴率低迷や予算の関係で撤退していく中、隅田川だけは現在も唯一テレビで生中継されている。
“演歌のテレ東”
演歌と言えば、NHKという意見が今でも多いかもしれないが、実際には当局の方が番組数も多く、歴史ある番組も多い。
開局以来、1989年3月までの25年間に亘って放送され、現在は夏祭り(7月第1金曜日)と年忘れ(大晦日)に放送している『にっぽんの歌』、そして1978年10月から2000年9月まで22年間放送され、大正製薬の一社提供番組としてもおなじみだった『演歌の花道』は、「演歌といえばテレビ東京」という地位を確固たるものにした。この関連で、東海林太郎や伊藤久男、霧島昇、小唄勝太郎ら往年の名歌手の貴重なカラー映像が多数残される事となった。
なお、現在では7月の『夏祭りにっぽんの歌』や大晦日の『年忘れにっぽんの歌』(BSジャパンでも同時放送)の他、春と秋の番組改編期前後に放送される『昭和歌謡大全集』『名曲ベストヒット歌謡』、さらにはテレビ東京だけでの放送となるが不定期で放送されている『徳光和夫の歌謡スペシャル』、11月最終日曜日の『日曜ビッグバラエティ』枠で年末の賞取りレースの1つとして放送され、演歌の育成を目的としている『日本作詩大賞』がその役割を果たしており、どの番組も安定した人気を獲得している。
過去には、『歌のヒットステージ』や『歌って最高!』という番組も存在していた。
その他
社名が「東京12チャンネル」から「テレビ東京」へと移っていく時期に放送されていた音楽番組としては、『ヤンヤン歌うスタジオ』(1977年-1987年)やシブがき隊と少年隊が司会を務めた『ザ・ヤングベストテン』(1981年-1982年)→『レッツGOアイドル』などが挙げられる。
駆け出しのジャニーズタレント応援番組の歴史が古くからあり、『愛ラブSMAP』(1991年10月-1996年3月)、『愛LOVEジュニア』(1996年3月-1998年9月)などを放送していた。また、古くは当時のジャニーズ1グループが総出演しているドラマなども放送していた。
1990年代に一時的に当局からジャニーズ番組が消滅したが、2008年現在はHey! Say! JUMPがメインで出演する『Hi! Hey! Say!』(2007年11月-)や関ジャニ∞がメイン出演の『ありえへん∞世界』(スポパラ枠)を放送している。
また、音楽については、オーディション番組『ASAYAN』を通じてモーニング娘。、鈴木あみ(現・鈴木亜美)、CHEMISTRY、dosらを輩出した。ゴールデンタイムでの邦楽系番組は2008年4月現在皆無だが、土曜夜帯では『ミューズの晩餐』『音楽ば〜か』、日曜夜帯では『みゅーじん』、深夜枠では『JAPAN COUNTDOWN』、『音時間』、ヒップホップ系アーティストを紹介する『流派-R』などの他、月1で『月刊MelodiX!』を放送している。