テレビ朝日
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沿革
1957年(昭和32年)11月1日、株式会社日本教育テレビ設立。
1959年(昭和34年)2月1日、教育放送局として正式に放送を開始。
1959年(昭和34年)3月1日、この日テレビ放送を開始した毎日放送(MBS)、九州朝日放送(KBC)とネットワークを結ぶ。
1960年(昭和35年)1月17日、出力を現在の映像50kW、音声12.5kWに増力。
1960年(昭和35年)12月10日、社名呼称をNETテレビ(エヌイーティーテレビ)に統一
1964年(昭和39年)4月1日、「木島則夫モーニングショー」スタート。
1964年(昭和39年)10月1日、福岡地区のKBCテレビがフジテレビとの複合ネットから、単独ネット化に踏み切る。
1967年(昭和42年)4月3日、カラー放送がスタート(東京地区では4番目)。第一号はアニメ『魔法使いサリー』。
1970年(昭和45年)1月1日、ニュース番組のタイトルを「ANNニュース」に変更。
1971年(昭和46年)11月20日、報道を朝日テレビニュース(のちのテレビ朝日映像)に委託(1978年11月に終了)。
1973年(昭和48年)4月1日、名古屋地域に於ける名古屋テレビ(NBN)と中京テレビ放送(CTV 開局当初は中京UHFテレビ放送)の2局による日本テレビとの変則複合ネットが解消され、名古屋テレビがNETの単独ネット化に踏み切る。(→ネットチェンジの項参照)
1973年(昭和48年)10月1日、報道スタジオ完成。スポットニュースを除き、全てのニュースがアナウンサー顔出しとなる。
1973年(昭和48年)11月1日、総合放送局に移行。
1974年(昭和49年)1月7日、石油危機により深夜放送自粛(10月に全面解除)。
1974年(昭和49年)3月23日、創立以来続いてきた学校放送が全面終了。民教協企画の『親の目・子の目』のみ残ったが2004年3月で終了し、「いきいき!夢キラリ」を経て現在は「発見!人間力」が放送されている。
1975年(昭和50年)3月31日、準キー局を毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC) に変更。いわゆる腸捻転状態が解消された。
1977年 (昭和52年) 2月、マスター更新。
1977年(昭和52年)4月1日、商号を全国朝日放送株式会社に変更。愛称を「テレビ朝日」とする。
1978年(昭和53年)12月17日、音声多重放送を開始。第一号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第一号は12月24日の「題名のない音楽会」。
1985年(昭和60年)9月28日、アークヒルズ社屋完成(六本木と赤坂の境目)。報道機能などを移転(マスターは翌年の初めに移転)。
1985年(昭和60年)10月7日、久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュースショー『ニュースステーション』がスタートされた。
1986年(昭和61年)5月、アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は『六本木センター』とし、制作部門が残る。
1993年(平成5年)7月、選挙報道において報道局長による中立違反疑惑が発生(椿事件)。
1996年(平成8年)10月、岩手朝日テレビ(盛岡市)が開局し、ANNネットワーク(フルネット24局)が完成。
2000年(平成12年)10月3日、東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
2000年(平成12年)12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送『BS朝日』(デジタルBS5Ch。本社・渋谷区神宮前)が開局。
2003年(平成15年)10月1日、商号を株式会社テレビ朝日、略称をコールサインからとった“EX”(但し、EXの略称はこれ以前から業界で使われていた)に変更。同時に本社機能をアークヒルズから移転し六本木ヒルズ内の新社屋に移管し、エーサットサンインを吸収合併。
2003年(平成15年)12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン開局。開始当初から、デジタル放送ではBS朝日向けの放送を含め、六本木本社スタジオからの生放送のほとんど全てをハイビジョンで放送(ハイビジョン制作そのものは移転と同時に始まっている)。
2004年(平成16年)2月9日、アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。時刻テロップも変更(それまではアナログ放送は新社屋移転後も引き続きアークヒルズ社屋のマスターから送出していた)。
2004年(平成16年)4月5日、18年半余り続いた『ニュースステーション』に代わって古舘伊知郎をメインキャスターに起用した『報道STATION』がスタート。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki