現在は特になし。以下は過去に作られたもの。
NETの歌
作詞:サトウハチロー、作曲:團伊玖磨
テレビ朝日の歌
日本教育テレビ(NETテレビ)が、全国朝日放送(テレビ朝日)に社名変更された記念に作られた歌。作詞を手掛けたのは、阿久悠(オフィス・トゥー・ワン所属)。作曲を手掛けたのは、小林亜星(作曲家)。オープニング時とエンディング時に使用された。
六本木6丁目本社ビル(六本木ヒルズ)
幕張メッセの設計でも知られるプリツカー賞建築家槇文彦の設計。スタジオは全部で12か所ある。HD/SD切替方式。BS朝日向けの放送を含めて生放送番組はすべてハイビジョン放送である。なお、第3・第4・第5スタジオおよびニュースルームは同一フロアに存在し、スーパーJチャンネル・報道STATION専用の第4スタジオとニュースルームのサブ(副調整室)は相互・統合運用を可能としている。
第1スタジオ(245坪) - 『M-1グランプリ』『MUSIC STATION』『FUKUDA STADIUM』など
第2スタジオ(205坪) - 『いきなり!黄金伝説。』『ロンドンハーツ』『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』など
第3スタジオ(165坪) - 『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』『虎の門』『朝まで生テレビ!』『SmaSTATION!!』『サンデープロジェクト』など
第4スタジオ(165坪) - 『スーパーJチャンネル』『報道STATION』『サタデースクランブル』
第5スタジオ(65坪) - 『やじうまプラス』『Sunday!スクランブル』『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』など
ニュースルーム(47坪) - 報道専用スタジオで背後にANNニュースセンターが覗ける。『ANNニュース』『ANN NEWS&SPORTS』『やじうまプラス(5時台)』『スーパーJチャンネル(週末・年末年始)』など。緊急報道の場合は『スーパーJチャンネル』『報道STATION』などでもこのスタジオから放送されることがあるほか、BS朝日にもこのスタジオから地上波と同時で放送されることもある。
21スタジオ(22坪) - スポーツ中継用サブ
22スタジオ(15坪) - スポーツ中継用サブ
61スタジオ(23坪) - 『世界水泳』『サッカー日本代表戦』などのスタジオパート
62スタジオ(11坪)
64スタジオ(19坪) - 『サンデープロジェクト』の一部録画中継や、一般見学等に使用
65スタジオ(21坪) - 『News Access』(BS朝日)『テレ朝チャンネルニュース』(テレ朝チャンネル)
原宿:BS(コロンブス・BS朝日本社ビル)BS朝日本社がある
「:BS〈コロンブス〉」ビル
公開サテライトスタジオ「ガレリア」と、テレビスタジオ3つがあり、BS朝日向け番組製作の他に、テレビ朝日向け番組の収録も行われている。建物は2000年8月に完成。当然ではあるが全スタジオHD対応、テレビ朝日とは光ファイバーによる専用回線で相互接続されており、原宿にあるBS朝日のスタジオからテレビ朝日向けのHD生放送も可能であり、逆にテレビ朝日(六本木本社)からBS朝日へのHD生放送や地上波同時放送も可能である。
アーク放送センター(アークヒルズ)
アークヒルズにあるアーク放送センター
アークヒルズの区画内・東京都港区六本木一丁目1番1号にアーク放送センターが存在する。元々現社屋の敷地(六本木六丁目)に新社屋を建設する予定だったが、住居地域指定だったために中高層のオフィスビルを建設できなかった。しかしマスターの老朽化と報道・情報番組の制作強化を事由に、当時森ビルが推し進めていたアークヒルズに進出、同社の土地と等価交換でアーク放送センターを設けた。その後本社機能もアーク森ビルに移し、六本木ヒルズ完成まで同社の中枢となっていた。現在は子会社のテレビ朝日映像、テイクシステムズ本社と、テイク社が管理する貸スタジオとして運用されており、実質的に本社別館として機能している。(現在の運用形態に関してはテイクスタジオを参照)
Aスタジオ(190坪) - 元『ニュースステーション』『やじうまワイド』で使用
Bスタジオ(120坪) - 元『ワイド!スクランブル』など歴代昼番組で使用。
Cスタジオ(125坪) - 元『スーパーモーニング』『スーパーJチャンネル』『こんにちは2時』などで使用。