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2001年10月10日 - 2005年3月30日までテレビ東京系列と岐阜放送で水曜19:00 - 19:27にて放映された。全178話(また、テレビ岩手などの系列外各局でも放送され、計19局ネットとなった)。DVD・ビデオ全45巻。
なお、2008年4月3日よりテレビ東京系にて木曜17:30?18:00(アニメ530枠)にて再放送されている。
何度となく当初の放送期間が延期されるが[1]、漫画の流れよりも早くなってしまい、ストーリーが原作を追い越してしまうという事が起きてきた。途中に、オリジナルストーリーを入れるなどをして繋いでいたが、結局2005年3月30日を以って放送終了。 主演の皆川純子は、最終回のアフレコ現場で泣いたという[要出典]。放送終了の公式発表の時期を巡ってオンライン署名活動なども起きた[要出典]。この人気ぶりに[要出典]、続編として2006年3月24日から隔月発売でOVA化が決定した。
青春学園レギュラーを演じる声優たちを中心に仲の良い事で知られ[要出典]、原作者の主催する「寿司テニス部」が存在する。
放送終了後、一部の制作スタッフが「思い出作り」と称して同人誌を制作し、コミケに個人的に出展[要出典]。しかし原作者には無許可状態の二次創作という意味では著作権法違反にあたると指摘され、有償販売から無償頒布へと切り替えた[要出典]。内容はキャラクターの人気投票などを掲載。
尚、アニメ最終回の番組放送がなされた2005年3月30日(水)の【19:58?20:49】の時間帯はテレビ朝日系列の【19:00?21:33】の時間帯にて、平均世帯視聴率が【40.5%】だったサッカー・2006年ドイツW杯アジア地区最終予選【日本(ホーム)×バーレーン(アウェー)】(埼玉スタジアム)の試合放送と重なったにもかかわらず、アニメ番組の平均世帯視聴率は【6.9%】と健闘している[要出典]。関東地方では、一時期には裏番組であるプロ野球・巨人戦の視聴率を抜いて、話題にもなった[要出典]。
スタッフ
企画:岩田圭介(テレビ東京)、杉山豊→松下洋子(NAS)
監督:浜名孝行
シリーズ構成:十川誠志→冨岡淳広→前川淳
キャラクターデザイン・総作画監督:石井明治
キャラクターデザイン補:高橋成之
脚本:十川誠志、冨岡淳広、吉村元希、志茂文彦、時村尚、前川淳、高橋ナツコ、影山由美、坂井史世、笠原邦暁
演出:浜名孝行、山田健学、伊藤真朱、よこた和、高橋幸雄、斗万旦一、森義博、竹本玉三、松澤建一、田中一、奥野コウ太 ほか
作画監督:窪敏、青野厚司、入江健司、高橋成之、薄谷栄之、佐藤陽子、飯塚晴子、しまだひであき、谷津美弥子、及川博史、松浦仁美、石井明治 ほか
美術設定:工藤剛一
美術監督:川井憲
背景:アトリエローク、ムクオスタジオ
撮影監督:橘高敬司、桑原賢治
色彩設計:赤間三佐子
編集:布地由美子、野尻由紀子
ビデオ編集:東京現像所
デジタル編集:ウインズ
編集協力:ジェイフィルム
タイトル:マキ・プロ
色彩設定:赤門三佐子
音楽:渡部チェル
音響監督:平光琢也
効果:依田安文
録音制作:神南スタジオ
調整:依田章良
録音助手:山口貴之、川口珠代
録音制作担当:立石弥生
キャスティング協力:ネルケプランニング 松田誠、野上祥子
音楽協力:テレビ東京ミュージック
音楽プロデューサー:吉村仁、松井伸太郎
アニメーション制作:トランス・アーツ
アニメーション制作協力:Production I.G
アニメーションプロデューサー:菅野和人
ラインコーディネーター:すぎやまあつお、森田俊昭
プロデューサー:具嶋朋子→松山進(テレビ東京)、松下洋子→高橋知子(nas)
製作:テレビ東京、日本アドシステムズ(NAS)
主題歌
オープニング
future(2001年10月 - 2002年4月)1話-
作詞:青木裕光 作曲:UZA 編曲:ABS faces 歌:HIRO-X
Driving Myself(2002年4月 - 2002年10月)27話-
作詞:Hassy 作曲:渋谷郁央 編曲:ABS faces 歌:HIRO-X
Make You Free(2002年10月 - 2003年3月) [男性版と女性版を交互に放映]54話-
作詞:真琴 作曲:渋谷郁央 編曲:渋谷郁央、藤田宜久 歌:Kimeru[男性版]/hisoca[女性版]
LONG WAY(2003年4月 - 2003年10月)76話-
作詞:野口圭 作曲・編曲:渋谷郁央 歌:Ikuo