カーケア用品
フクピカ (1998〜発売。元祖拭くだけWAX。天才バカボンを起用したCMで大反響大ヒット。)
ガラコ (1991〜発売。ガラスコーティング剤トップシェアブランド。)
オーセンティック (2002〜発売。最高級カルナバワックス。)
タイネット (宇宙工学から生まれたGウレタンを使ったタイヤチェーン。CMキャラクターは吉幾三。)
99工房 (DIY補修用品シリーズ。)
ボデーペン (1978年〜発売。自動車用補修塗料。唯一のストレートアクリルカーペイント。)
タッチアップペイント (筆付きカーペイント。)
オーダーショップシステム (店頭でのカーペイント注文色オーダーシステム。 )
エアータッチ (シュッとスプレーするだけの小キズ補修。山口もえさんのTVCMが話題に。)
キズペン
ハニーキッス (1987〜発売。女性社員発想のカーフレグランス。)
G'zox (メンテナンスケミカルシリーズ)
ギガス (GIGAS) シリーズ (添加剤シリーズ)(燃費向上の根拠が無いとして、2008年2月8日、公正取引委員会より景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を受けた[1]。)
ホームケア用品
メガネブク (1986年〜発売。大ヒットしたメガネ発泡洗浄剤。CMキャラクターは塩沢とき。)
メガネのシャンプー
あっ!キレイシリーズ
施工店向け用品
Beautiful G'zox リアルガラスコート (業務用自動車用品。高機能ガラス系ボディコーティング)
沿革
1954年 ソフト99コーポレーションの前身日東化学株式会社、大阪市に設立。
1962年 「ソフト99」名称による自動車用ワックス製品等の製造および販売を開始。
1984年 CI導入。カーケミカル以外の分野にも活動領域を広げる。
1993年 商号を株式会社ソフト99コーポレーションに変更。
1998年 プラスチック製容器の企画・販売会社「パナックス」の全株式を取得。
1999年 アイオン株式会社発足。株式会社尼崎自動車教習所(現アスモ(株))の全株式を取得。
2001年 東証二部に株式上場。
2003年 株式会社ニシモト全株式取得
社名の由来
ハンネリタイプの自動車のワックス製品のブランド名「ソフト99」より。ワックスが柔らかいから「ソフト」と、常に100%の製品を提供できるように日々努力するという意味の「99」を併せて「ソフト99」とした。
百という数字がなかった頃、一番大きな数は九十九であった。 これ以上のものはない、という自信が名前の由来。
クルマを磨くとき「キュッ、キュッ」と鳴るから。
など様々な説があるが、ビッグコミックオリジナルのあるコーナーでは1.が紹介された。
国内
アイオン株式会社(元鐘紡株式会社の化成品事業部門。プラスセーヌなど)
アスモ株式会社(尼崎ドライブスクール、温浴「極楽湯」事業)
株式会社ソフト99オートサービス(オートレンタリース、車検など車にまつわる様々なサービスを展開)
東和自動車株式会社(保険会社から直接事故者誘導を受けるDRP鈑金を中心とした自動車板金塗装業)
株式会社ニシモト(主に生活協同組合向けに家庭用品・化粧品・玩具・雑貨などの企画販売)
株式会社パナックス(合成樹脂設計製造・販売)
海外
上海速特99化工有限公司 (自動車用ケミカル用品の製造販売)
現在
山口もえ(エアータッチ)
マーフィー岡田 (カラーエボリューション)
過去
嵐寛寿郎(鞍馬天狗)(クイックワン)
紳助・竜介
おすぎとピーコ(ボデーフレッシュ)
塩沢とき(メガネブク)
吉幾三(タイネット)
ジャイアント馬場 (タイネット)
徳大寺有恒(フッ素コート)
ポール牧(ガラコ)
天才バカボン(フクピカ)
安田大サーカス(フクピカ)
現在
人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ)。基本的にはスポットCM中心
過去
ワールドプロレスリング(テレビ朝日)
木曜洋画劇場(テレビ東京)
必殺シリーズ(朝日放送、腸捻転解消後)
ABCフラッシュニュース(朝日放送)
笑いの金メダル(朝日放送)
競馬中継(関西テレビ) など