クローンゼットン: 舞台作品『ウルトラマンライブステージ2・宇宙恐竜最強進化!』に登場。幼体→半甲殻体→甲殻体(TVに登場したのはこの形態)→繭状体→成体と5段階に成長する。
エンペラ星人復活を企む暗黒四天王が率いる怪獣軍団の一匹。ウルトラ6兄弟をまとめて相手にするが、エネルギーを集結させたタロウのコスモミラクル光線で倒された。
着ぐるみは通常よりやや大きめの物が使用されている。
『決戦!ウルトラ兄弟』「誇り高き戦士」に登場
ゼットン三世
新マン(ウルトラマンジャック)に倒されたゼットン二世(ゼットン2代目)の弟である、ゼットン一族の三世。誇り高く、新マンを仇として憎んではいるが、それ以上に卑怯を嫌う。外見はゼットン一世(初代ゼットンとほぼ同じ。一兆度の火の玉やバリヤーといった往来のゼットンの能力を持つ他、格闘術に長けており、人語を話すことも出来る。新マンを倒そうとするドグラ星人に雇われて地球に向かうが、戦いが終われば自分を倒そうとしていた星人の企みを見抜いており、星人を倒して改めて新マンに勝負を挑む。互角以上の戦いを繰り広げた末、新マンがセブンの助言で生み出したウルトラ山あらしに敗れ、負けを認めて自ら火口へと身を投げて誇り高く散っていった。
『ウルトラ怪獣大戦争』に登場
ウルトラの国の怪獣独房にアイロス星人、ガンダー、パンドンと共に収容されていたが、セブン抹殺とウルトラ族の全滅を企むダーク・ゴッドの作戦により脱獄。他の3体と共にメカ改造強化を受けてパワーアップする。セブンを追い詰めるが、ウルトラの国の新兵器ウルトリアバイクによって破壊された。
『ファミコン・ウルトラマン』に登場
ファミコン世界から地球侵略を企む怪獣帝国のボス。怪獣だけでなくバルタン星人やザラブ星人といった宇宙人をも配下に持つ実力の持ち主。人語を話すなど知能も高い。地球人のタロウ少年がコントロールするウルトラマンと戦い、一度は倒すが、コントローラーIIにより復活したウルトラマンのスペシウム光線残像乱れ打ちと八つ裂き光輪によって倒される。
『ウルトラセブン キングゼットンのふくしゅう』に登場
キングゼットン
上記の「ファミコン・ウルトラマン」にてウルトラマンに倒されたゼットンが、ゼットン星人によって改造されてパワーアップして復活した姿。体の大半が機械化されている。ウルトラ兄弟を次々と血祭りに上げ、ウルトラマンをも倒し、最後に残ったウルトラセブンを倒そうと襲い掛かる。ゼットン星人にコントロールされてセブンを苦しめるが、地球人の子供達タケシ、秀一、春香の助力を得たセブンの反撃で次第に追い詰められ、アイスラッガーで真っ二つにされて爆発した。
『ファミコン・ウルトラマン2 ウルトラ怪獣大決戦』に登場
サイボーグゼットン
メフィラス星人によってまたしても復活。ウルトラマン打倒の為に出撃する。今度は全身がサイボーグ化されている(最初は生身の姿の皮を被っていた)。科特隊のイデ隊員とホシノ少年のコントロールでパワーアップしたウルトラマンと戦い、スペシウム光線でミサイルごと撃たれて大ダメージを負った状態で尚も立ち上がってきたが、ファミコンエネルギーを最大出力にしたウルトラマンのウルトラファイヤーパンチの一撃で今度こそ息の根を止められた。
『ウルトラマン超闘士激伝』に登場。
『ウルトラマンSTORY 0』(講談社の「マガジンZ」連載)第二話「奇跡のM87光線」に登場。
ある辺境の星のクワガタのような昆虫が、光の国で起こった事故のプラズマ光に含まれるディファレーター因子を浴びた事によって進化した。複数現れるもゾフィーによって撃退される。
その後、普通のゼットンの2倍ほどの大きさのゼットンが現れゾフィーを追い詰めるも、人々の願いと生きたいと叫ぶ星の声によって復活したゾフィーのM87光線によって倒された。ゾフィーがM87光線を編み出したのがこの時である。
『ウルトラマン THE FIRST』の「怪獣墓場」「科特隊宇宙へ・後編」などに登場。
バルタン星人が、地球を破壊し制圧するために怪獣墓場で多数の怪獣の死体(地球で戦わなかったスカイドンやテレスドンや、ウルトラマンに倒されたベムラー、ネロンガなど。ゴメスらしき影もある)から造っていた。地球にはウルトラマンやベムラーの乗っていた宇宙船と同じような、色の黒い隕石に乗って襲来した。
姿かたちはTV版と大きく異なる。頭部から胸まではオリジナルと同じだが、下半身はカマキリのような這いつくばった状態で、腕や脚は異常に長く、背中には巨大な突起が無数にある。その大きさは島ほどもあり、ウルトラマンの身長がせいぜい顔の発光体ぐらい。使用する技は、顔の発光体から散弾のような怪光線と太い一条の光線。火球の使用やスペシウム光線を吸収することもなかった。バルタン本隊の全滅後も活動を続け、防衛軍の三個師団と米軍基地、さらに科特隊基地を叩き潰し、破格の巨体と強力な光線でウルトラマンを倒すが、その陰から打ち込まれた新型ミサイルで顔の発光体を撃ち抜かれ爆砕。
ファミリーコンピュータ ディスクシステムのソフト「ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲」に登場する。
最終ステージにて、画面右端全体を使った巨大怪獣として登場。プレイヤーが操作するウルトラマンの約3倍の大きさがあるため、その姿は圧巻である。
第1話のボスキャラクターとして登場。最終話でも中ボスで登場。