ファミリーコンピュータ ディスクシステムのソフト「ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲」に登場する。
最終ステージにて、画面右端全体を使った巨大怪獣として登場。プレイヤーが操作するウルトラマンの約3倍の大きさがあるため、その姿は圧巻である。
第1話のボスキャラクターとして登場。最終話でも中ボスで登場。
アーケードゲーム、メガドライブ版、スーパーファミコン版、ゲームボーイ版。
最終ステージの敵として登場。ハイジャンプキック・岩石落としといったウルトラマンの技を使用してくる上、広い射程を持つ3WAY火球、テレポーテーション、光波バリヤーといった能力を駆使し、プレイヤーを苦しめる。原作同様、スペシウム光線を吸収して撃ち返しウルトラマンを倒してしまう。プレイヤーはアラシ隊員となって、ゼットンに無重力弾を命中させなければならない。難易度を高く設定するほどゼットンの動きが速くなり、命中させることが困難となる。もちろん、弾がすべて無くなるとゲームオーバーになる。
プレイステーションソフト。
科特隊基地を襲撃。原作と異なり、ウルトラマンはゼットン火球の連射を浴びて倒される。主人公は自機であるロボット「R-GUN」で立ち向かうが、ゼットンには敵わない(ウルトラマン、主人公共にイベント戦闘なので必ず敗北する)。絶体絶命と思われたその時……。
プレイステーション2ソフト。
ストーリーモード最終ステージの敵として登場。火球での攻撃、テレポーテーションなどを使ってくる。キャッチリングは引きちぎり、八つ裂き光輪はバリヤーで防ぐ。スペシウム光線は吸収して撃ち返しウルトラマンを倒してしまう。科特隊モードで無重力弾を命中させれば倒すことができる。ウルトラマンがゼットンを倒すことも可能だが、スペシウム光線を使うと強制的に負けてしまうのでそれ以外の技のみで倒さねばならず、難易度は高い。タイミングによっては八つ裂き光輪が当たることがあるのでそれができれば比較的楽に倒せる。ストーリーモードで倒すことができれば怪獣天下モードや怪獣大乱闘モードで使用可能になる。
プレイステーション2ソフト。
ウルトラモード、バトルモード等に登場。ウルトラモードでは初代ウルトラマンの最終回を模したものであり、ゼットンの能力は通常時より上がっている。原作同様ウルトラマンはスペシウム光線を跳ね返される(他の必殺技も一切効かない)が、一定の条件を満たすとゾフィーを操作しゼットンと戦うこととなる。なお、ウルトラマンを葬った光線は「ゼットンファイナルビーム」として、隠し技扱いとなっている(ちなみにウルトラ戦士以外のキャラでは唯一の隠し技である)。
関連項目
ウルトラ怪獣一覧
ウルトラマンの登場怪獣
帰ってきたウルトラマンの登場怪獣
ウルトラマンマックスの登場怪獣
ウルトラマンメビウスの登場怪獣
ケロロ軍曹(アニメ第152〜154話に、本怪獣がモチーフの「ゼゼゼットトトソ」が登場)
ワイルドアームズシリーズ(最強の隠しボス「ラギュ・オ・ラギュラ」はゼットンをモチーフにしている)
前田日明
クローズ・WORST(両作品に登場する登場人物のあだ名が「ゼットン」(本名:花澤 三郎))
カテゴリ: ウルトラ怪獣 | ウルトラマンの登場怪獣
更新日時:2008年8月15日(金)12:06
取得日時:2008/08/16 19:20