『ウルトラセブン キングゼットンのふくしゅう』に登場
キングゼットン
上記の「ファミコン・ウルトラマン」にてウルトラマンに倒されたゼットンが、ゼットン星人によって改造されてパワーアップして復活した姿。体の大半が機械化されている。ウルトラ兄弟を次々と血祭りに上げ、ウルトラマンをも倒し、最後に残ったウルトラセブンを倒そうと襲い掛かる。ゼットン星人にコントロールされてセブンを苦しめるが、地球人の子供達タケシ、秀一、春香の助力を得たセブンの反撃で次第に追い詰められ、アイスラッガーで真っ二つにされて爆発した。
『ファミコン・ウルトラマン2 ウルトラ怪獣大決戦』に登場
サイボーグゼットン
メフィラス星人によってまたしても復活。ウルトラマン打倒の為に出撃する。今度は全身がサイボーグ化されている(最初は生身の姿の皮を被っていた)。科特隊のイデ隊員とホシノ少年のコントロールでパワーアップしたウルトラマンと戦い、スペシウム光線でミサイルごと撃たれて大ダメージを負った状態で尚も立ち上がってきたが、ファミコンエネルギーを最大出力にしたウルトラマンのウルトラファイヤーパンチの一撃で今度こそ息の根を止められた。
『ウルトラマン超闘士激伝』に登場。
『ウルトラマンSTORY 0』(講談社の「マガジンZ」連載)第二話「奇跡のM87光線」に登場。
ある辺境の星のクワガタのような昆虫が、光の国で起こった事故のプラズマ光に含まれるディファレーター因子を浴びた事によって進化した。複数現れるもゾフィーによって撃退される。
その後、普通のゼットンの2倍ほどの大きさのゼットンが現れゾフィーを追い詰めるも、人々の願いと生きたいと叫ぶ星の声によって復活したゾフィーのM87光線によって倒された。ゾフィーがM87光線を編み出したのがこの時である。
『ウルトラマン THE FIRST』の「怪獣墓場」「科特隊宇宙へ・後編」などに登場。
バルタン星人が、地球を破壊し制圧するために怪獣墓場で多数の怪獣の死体(地球で戦わなかったスカイドンやテレスドンや、ウルトラマンに倒されたベムラー、ネロンガなど。ゴメスらしき影もある)から造っていた。地球にはウルトラマンやベムラーの乗っていた宇宙船と同じような、色の黒い隕石に乗って襲来した。
姿かたちはTV版と大きく異なる。頭部から胸まではオリジナルと同じだが、下半身はカマキリのような這いつくばった状態で、腕や脚は異常に長く、背中には巨大な突起が無数にある。その大きさは島ほどもあり、ウルトラマンの身長がせいぜい顔の発光体ぐらい。使用する技は、顔の発光体から散弾のような怪光線と太い一条の光線。火球の使用やスペシウム光線を吸収することもなかった。バルタン本隊の全滅後も活動を続け、防衛軍の三個師団と米軍基地、さらに科特隊基地を叩き潰し、破格の巨体と強力な光線でウルトラマンを倒すが、その陰から打ち込まれた新型ミサイルで顔の発光体を撃ち抜かれ爆砕。
ファミリーコンピュータ ディスクシステムのソフト「ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲」に登場する。
最終ステージにて、画面右端全体を使った巨大怪獣として登場。プレイヤーが操作するウルトラマンの約3倍の大きさがあるため、その姿は圧巻である。
第1話のボスキャラクターとして登場。最終話でも中ボスで登場。
アーケードゲーム、メガドライブ版、スーパーファミコン版、ゲームボーイ版。
最終ステージの敵として登場。ハイジャンプキック・岩石落としといったウルトラマンの技を使用してくる上、広い射程を持つ3WAY火球、テレポーテーション、光波バリヤーといった能力を駆使し、プレイヤーを苦しめる。原作同様、スペシウム光線を吸収して撃ち返しウルトラマンを倒してしまう。プレイヤーはアラシ隊員となって、ゼットンに無重力弾を命中させなければならない。難易度を高く設定するほどゼットンの動きが速くなり、命中させることが困難となる。もちろん、弾がすべて無くなるとゲームオーバーになる。
プレイステーションソフト。
科特隊基地を襲撃。原作と異なり、ウルトラマンはゼットン火球の連射を浴びて倒される。主人公は自機であるロボット「R-GUN」で立ち向かうが、ゼットンには敵わない(ウルトラマン、主人公共にイベント戦闘なので必ず敗北する)。絶体絶命と思われたその時……。
プレイステーション2ソフト。
ストーリーモード最終ステージの敵として登場。火球での攻撃、テレポーテーションなどを使ってくる。キャッチリングは引きちぎり、八つ裂き光輪はバリヤーで防ぐ。スペシウム光線は吸収して撃ち返しウルトラマンを倒してしまう。科特隊モードで無重力弾を命中させれば倒すことができる。ウルトラマンがゼットンを倒すことも可能だが、スペシウム光線を使うと強制的に負けてしまうのでそれ以外の技のみで倒さねばならず、難易度は高い。タイミングによっては八つ裂き光輪が当たることがあるのでそれができれば比較的楽に倒せる。ストーリーモードで倒すことができれば怪獣天下モードや怪獣大乱闘モードで使用可能になる。
プレイステーション2ソフト。
ウルトラモード、バトルモード等に登場。ウルトラモードでは初代ウルトラマンの最終回を模したものであり、ゼットンの能力は通常時より上がっている。原作同様ウルトラマンはスペシウム光線を跳ね返される(他の必殺技も一切効かない)が、一定の条件を満たすとゾフィーを操作しゼットンと戦うこととなる。