セントラル・リーグの加盟球団と成績球団名優勝回数試合勝利敗戦引分勝率
読売ジャイアンツ31767142793156236.576
中日ドラゴンズ7767339173507249.528
阪神タイガース5768337483702233.503
広島東洋カープ6767035153859296.475
東京ヤクルトスワローズ6767034563961253.466
横浜ベイスターズ2767133534069249.452
1950年から2007年まで。2007年現在の加盟球団のみ。
(注)太字は現在の加盟球団。1リーグ時代の名称は省略
現存する加盟球団
読売ジャイアンツ(1947-)
大阪タイガース(1947-60)→阪神タイガース(1961-)
中日ドラゴンズ(1947-50)→名古屋ドラゴンズ(1951-53)→中日ドラゴンズ(1954-)
大洋ホエールズ(1950-52)→大洋松竹ロビンス(1953-54)→大洋ホエールズ(1955-77)→横浜大洋ホエールズ(1978-92)→横浜ベイスターズ(1993-)
広島カープ(1950-67)→広島東洋カープ(1968-)
国鉄スワローズ(1950-1965途中)→サンケイスワローズ(1965途中-1965閉幕)→サンケイアトムズ(1966-68)→アトムズ(1969)→ヤクルトアトムズ(1970-73)→ヤクルトスワローズ(1974-2005)→東京ヤクルトスワローズ(2006-)
過去に存在した加盟球団
西日本パイレーツ(1950)→西鉄ライオンズ(パシフィック・リーグ・西鉄クリッパースと合併)
松竹ロビンス(1950−52)→大洋松竹ロビンス(大洋ホエールズと合併)
総当り回数
1950-1952年 20回
1953-1962年 26回 130試合
1963-1965年 28回 140試合
1966-1996年 26回 130試合
1997-2000年 27回(*1) 135試合
2001-2004年 28回 140試合
2005-2006年 22回 + 対パ・リーグ6チーム6回(交流試合) 146試合
2007年- 24回 + 対パ・リーグ6チーム4回(交流試合) 144試合
※1952年のフランチャイズ(ホームタウン)制度が採用後はホーム・アンド・アウェー方式で、原則それぞれ半分ずつの試合を行う。(*1)1997年-2000年は総当りが奇数回となるため、対戦カードのどちらか一方がホームゲームを1試合多い14試合を行う形だった。
上記が規定上の対戦回数であるが、諸事情により公式戦を一部中止した年度がある。
1950年 日本シリーズの日程関係のため一部試合を中止。
1951年 広島カープが存続問題から第一節(3月29日-4月6日)の参加を見送り。この期間の対広島戦中止。また、同年10月20日より予定されていた日米野球の日程関係のため同月9日でペナントレースを打ち切り。
1953年 10月17日より開催のアメリカメジャーリーグ遠征チームとの交流試合のため、一部の試合を残してペナントレースを打ち切り。
2004年 プロ野球ストライキの関係で一部の試合を中止。
引き分け再試合制度実施年:1962年、66-68年、90-2000年
引き分けを0.5勝扱いで勝率計算した年:1956-60年
年内容
1950、1951年シングルの場合は回数・時間制限なし。(デーゲームの場合日没まで続けた)
ダブルヘッダー(以下ダブルと略す)の第1試合は延長戦は原則として12回。但しナイトゲーム(薄暮開催含む)は9回まで
1952-1954年5月24日までシングル、ダブルとも原則として勝敗が決するまで時間・回数無制限だが、ナイトゲームは深夜24時を過ぎて次のイニングに入らない
1954年5月25日〜同年の閉幕までデーゲームで開催のシングルの場合は時間・回数制限なし(日没まで。以後1973年まで同じ)
ダブル第1試合は延長12回まで(回数制限は1962年まで同じ)、ナイトゲームは22:30まで
1955-1958年ナイトゲームは22:15まで
1959-1962年ナイトゲームは22:30まで(時間制限は1963年も同じ)
1963年ダブル第1試合は延長13回まで
1964、1965年ダブル第1試合は延長12回まで
ナイトゲームは22:15まで(時間制限は1967年まで同じ)
1966、1967年ダブル第1試合は延長11回まで
1968-1970年ダブル第1試合は延長12回まで
ナイトゲームは22:20まで
1971年ダブル第1試合は延長12回まで
ナイトゲームは原則として試合開始時刻から3時間20分を過ぎて次のイニングに入らない。但し19時以降開始の場合は経過時間に関わらず22:20を過ぎて次のイニングに入らない(但し9回を満たさずに時間が来た場合であっても、9回までは必ず試合する 時間制限は1973年まで同じ)
1972-1973年ダブル第1試合は延長11回まで
1974-1982年ダブル第1試合については9回まで(回数制限は1987年まで同じ)
その他の試合(ダブル第2試合含む)は試合開始から3時間を過ぎて次のイニングに入らない。但し19時以降は経過時間に関わらず22時を過ぎて次のイニングに入らない(但し9回を満たさずに時間が来た場合であっても、9回までは必ず試合する)
1983-1987年ダブル第1試合以外は開始時刻に関わらず試合開始から3時間20分を過ぎて次のイニングに入らない(但し9回を満たさずに時間が来た場合であっても、9回までは必ず試合する)
1988、1989年延長戦は12回まで。(但しダブル第1試合については9回までで打ち切り)時間制限なし
1990-2000年延長15回まで、時間制限なし
2001年-延長12回まで、時間制限なし
順位の決め方
2000年以前は勝率順で決めており、勝率が同率でシーズンが終了した場合のみ、プレーオフで優勝を決めることとなっていた。
2001年は例外的に勝ち星の多い順で順位を決定していた。ただし、勝ち星1位と勝率1位のチームが異なった場合は3戦2勝制のプレーオフを行い優勝を決定する。
2002年からは再び勝率順に変更された。ただし、勝率3位以内に勝ち星1位のチームが別にいた場合、3戦2勝制のプレーオフで優勝を決定する。この制度は2006年まで続いた。
2007年からはクライマックスシリーズの導入により、以下の制度となった。(クライマックスシリーズの結果にかかわらず、レギュラーシーズンの順位がリーグ確定順位となる)
1.レギュラーシーズンの勝率
2.1が同率の場合、勝利数の多いチームが上位
3.2も同じ場合、当該球団間の直接対戦で勝率が高い順
4.3も同率の場合、前年度順位の上位
プレーオフ制度についての詳細はプレーオフ制度(日本プロ野球)・セントラル・リーグの項参照。