ズッコケ中年三人組を参照。
番外編
ズッコケ三人組の大研究シリーズ
1990年- ズッコケ三人組の大研究
2000年- ズッコケ三人組の大研究II
2005年- ズッコケ三人組の大研究ファイナル
ズッコケ三人組の人生相談シリーズ
2001年- ズッコケ人生相談
2002年- ズッコケ人生相談パート2
三人組
八谷良平(はちや りょうへい・ハチベエ)
アニメ声優: 山口勝平(TVSPアニメ)、高乃麗(TVアニメ)、 坂本千夏 (OVA)実写俳優: 山田克二(フジテレ版)、石坂晴樹(NHK版シーズン1、2、SP)、 小林宏至 (NHK版シーズン3)、 米田良 (NHK版シーズン4)、小橋賢児(劇場版1)、森翔吾(劇場版2)花山商店街の八百屋「八谷商店(通称:八百八)」の長男(一人っ子)。身長は低いがスポーツ万能、但し勉強はからっきし苦手。直情径行タイプで行動力に溢れるが飽きっぽくもある。またかなり女好きで、陽子に好意を抱いたり、他の可愛い女の子にもよくモーションをかけているが殆ど空振りに終わっている。イタズラ好きでけんかっ早いが正義感は強く、友情には篤い。八百屋の息子と言う関係上、野菜などに関する知識が多少あり、サバイバル生活の際に野生のユリを見分けて採取するなどと言った事もする。身長137cm・体重28kg、12月1日生まれ(いて座)のAB型、好きな食べ物はビフテキと餃子とラーメン。嫌いな食べ物は団子。成績は国語1・算数2・理科3・社会2・音楽1・図工2・体育5・家庭科2。
山中正太郎(やまなか しょうたろう・ハカセ)
花山町の市営アパートのサラリーマンの家庭の長男(妹一人)。近視で眼鏡をかけており、やせ形。読書好き(ただし文学の類は殆ど読まない)で研究熱心、明晰な頭脳の持ち主だが、研究熱心であるが故に学校の成績は今ひとつ。性格は若干皮肉屋。読書や考え事をする時トイレにこもる癖がある。ハチベエとは幼稚園時代から同じ所に通っていたが、なぜか『学校の怪談』でのみ、二年生の時に転校して来た(故にこの学校のOBとは付き合いがない)という設定になっていた。身長140cm・体重30.3kg、6月6日生まれ(ふたご座)のA型、お茶づけなどのあっさりした食べ物が好物。成績は国語2・算数3・理科4・社会3・音楽2・図工2・体育2・家庭科2。モーちゃん曰く、幼少の頃は結構意地悪だったらしい。
奥田三吉(おくだ さんきち・モーちゃん)
ハカセの住む市営アパートの別棟に住む。両親は幼い頃に離婚し物産会社に勤める母親の元に姉と3人暮らし。大柄で行動はのんびりしており、遅刻の常習犯。あだ名の由来は『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』でタエ子が「モ?ちゃんとしなさい」といつも怒っていたことからつけられたと判明。性格はおおらかで優しく、それ故にクラスの女性陣からはかなり人気がある。その穏やかな性格で、ハチベエとハカセの間に立っている。姉に言わせるとケチらしい。釣りが趣味。身長158cm・体重63kg、7月15日生まれ(かに座)のO型。成績は国語3・算数2・理科2・社会3・音楽3・図工3・体育1・家庭科4。好物はアイスクリームとチョコレート。「ズッコケ恐怖体験」の挿絵では蒟蒻が嫌いと書かれている。修学旅行の夕食でご飯を7杯おかわりするほどの健啖家でもある。
ミドリ市立花山第二小学校六年一組
荒井陽子(あらい ようこ・ヨッコ)
大きな瞳と長い髪(二つ結びにしている)の美少女で、友人の安藤圭子・榎本由美子とともにクラスの美少女トリオと称される。成績もよくスポーツも万能。性格はちょっときつめ。ハチベエに好意を抱かれているが、ハチベエにはいつもきつい視線を向けるとはいえ嫌いな訳ではないらしい。児童会長選挙の予定候補に担ぎ上げられたり、飼い猫を探して貰ったり等、クラスの中で最も三人組の行動に巻き込まれることが多い。一人娘で、新興住宅地の花山上町に4年生のときに引っ越してきており、父親は稲穂県庁の職員。
安藤圭子(あんどう けいこ・ケイコ)
陽子・由美子とともにクラスの美少女トリオのひとりで、他の二人と共に三人組の行動によく巻き込まれる(『結婚相談所』以前は陽子・由美子とは別行動していた)。ショートカットでボーイッシュな容姿。