ズッコケ三人組
出会い最短記録!!
B分で即アポHも可

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


三人組
八谷良平(はちや りょうへい・ハチベエ)
アニメ声優: 山口勝平(TVSPアニメ)、高乃麗(TVアニメ)、 坂本千夏 (OVA)実写俳優: 山田克二(フジテレ版)、石坂晴樹(NHK版シーズン1、2、SP)、 小林宏至 (NHK版シーズン3)、 米田良 (NHK版シーズン4)、小橋賢児(劇場版1)、森翔吾(劇場版2)花山商店街の八百屋「八谷商店(通称:八百八)」の長男(一人っ子)。身長は低いがスポーツ万能、但し勉強はからっきし苦手。直情径行タイプで行動力に溢れるが飽きっぽくもある。またかなり女好きで、陽子に好意を抱いたり、他の可愛い女の子にもよくモーションをかけているが殆ど空振りに終わっている。イタズラ好きでけんかっ早いが正義感は強く、友情には篤い。八百屋の息子と言う関係上、野菜などに関する知識が多少あり、サバイバル生活の際に野生のユリを見分けて採取するなどと言った事もする。身長137cm・体重28kg、12月1日生まれ(いて座)のAB型、好きな食べ物はビフテキ餃子ラーメン。嫌いな食べ物は団子。成績は国語1・算数2・理科3・社会2・音楽1・図工2・体育5・家庭科2。
山中正太郎(やまなか しょうたろう・ハカセ)
花山町の市営アパートのサラリーマンの家庭の長男(妹一人)。近視で眼鏡をかけており、やせ形。読書好き(ただし文学の類は殆ど読まない)で研究熱心、明晰な頭脳の持ち主だが、研究熱心であるが故に学校の成績は今ひとつ。性格は若干皮肉屋。読書や考え事をする時トイレにこもる癖がある。ハチベエとは幼稚園時代から同じ所に通っていたが、なぜか『学校の怪談』でのみ、二年生の時に転校して来た(故にこの学校のOBとは付き合いがない)という設定になっていた。身長140cm・体重30.3kg、6月6日生まれ(ふたご座)のA型、お茶づけなどのあっさりした食べ物が好物。成績は国語2・算数3・理科4・社会3・音楽2・図工2・体育2・家庭科2。モーちゃん曰く、幼少の頃は結構意地悪だったらしい。
奥田三吉(おくだ さんきち・モーちゃん)
ハカセの住む市営アパートの別棟に住む。両親は幼い頃に離婚し物産会社に勤める母親の元に姉と3人暮らし。大柄で行動はのんびりしており、遅刻の常習犯。あだ名の由来は『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』でタエ子が「モ〜ちゃんとしなさい」といつも怒っていたことからつけられたと判明。性格はおおらかで優しく、それ故にクラスの女性陣からはかなり人気がある。その穏やかな性格で、ハチベエとハカセの間に立っている。姉に言わせるとケチらしい。釣りが趣味。身長158cm・体重63kg、7月15日生まれ(かに座)のO型。成績は国語3・算数2・理科2・社会3・音楽3・図工3・体育1・家庭科4。好物はアイスクリームチョコレート。「ズッコケ恐怖体験」の挿絵では蒟蒻が嫌いと書かれている。修学旅行の夕食でご飯を7杯おかわりするほどの健啖家でもある。


ミドリ市立花山第二小学校六年一組
荒井陽子(あらい ようこ・ヨッコ)
大きな瞳と長い髪(二つ結びにしている)の美少女で、友人の安藤圭子・榎本由美子とともにクラスの美少女トリオと称される。成績もよくスポーツも万能。性格はちょっときつめ。ハチベエに好意を抱かれているが、ハチベエにはいつもきつい視線を向けるとはいえ嫌いな訳ではないらしい。児童会長選挙の予定候補に担ぎ上げられたり、飼い猫を探して貰ったり等、クラスの中で最も三人組の行動に巻き込まれることが多い。一人娘で、新興住宅地の花山上町に4年生のときに引っ越してきており、父親は稲穂県庁の職員。
安藤圭子(あんどう けいこ・ケイコ)
陽子・由美子とともにクラスの美少女トリオのひとりで、他の二人と共に三人組の行動によく巻き込まれる(『結婚相談所』以前は陽子・由美子とは別行動していた)。ショートカットでボーイッシュな容姿。快活で面見の良い姉御肌で口うるさく、特に1年生の頃からクラスが一緒のハチベエとはいつも口論を繰り広げている。その一方でハチベエが元気がないときに心配したりする優しい側面もある。家族は両親が登場している。『ズッコケ三人組の未来報告』における三人組の夢と『ズッコケ中年三人組』では、ハチベエと結婚して一平と良介という子供をもうけている。
榎本由美子(えのもと ゆみこ・ユッコ)
同じくクラスの美少女トリオのひとりで、三人組の行動に巻き込まれることが多い。他の二人とは異なり普通の明るく社交的な性格。クラスでナンバー2の美人という触れ込みだったが巻毎に顔がまったく異なっていた。途中から統一され、日本人形のような顔立ちという具体的な説明も付いた。
田代信彦(たしろ のぶひこ)
三人組のクラスメイトで仲がよく、よく一緒に行動している。イラストが得意で漫画家を目指している。馬面の顔が特徴に挙げられるが、巻によって顔のデザインが異なる。
中森晋助(なかもり しんすけ)
ラーメン屋の息子で三人組と仲が良い。三人組が株式会社を作ったときには得意のインスタントラーメン作りで大活躍した。『ズッコケ三人組の未来報告』における三人組の夢と『ズッコケ中年三人組』では、親から次いだラーメン屋を大きくして中華店にした。
新庄則夫(しんじょう のりお)
クラス1の秀才。栄光学習塾というエリート塾に通っているが、塾のやり方に反感を持っている。母親はバーで働いている。父親は病弱であまり働けない(『(秘)大作戦』では父はグータラと書かれていた)。前期児童会長選挙に出馬するが、次点で落選している。『ズッコケ中年三人組age41』では開業医となり、大川町で開業している。
金田進(かねだ すすむ)
クラスの秀才のひとりで、ハチベエたちの班の班長(2学期の学級委員も)だが、副班長である圭子にいつも尻を叩かれているらしい。真面目な性格だが、おねしょという癖がある。『ズッコケ中年三人組』では、ミドリ日報の論説委員になっている。
高橋ケンジ(たかはし けんじ)
やはりクラスの秀才で、ハカセ曰く「新庄以上のガリ勉」。児童会活動にはまったく興味が無く、また文化祭よりも自分の受験を優先する自己中心的な性格。これといった活躍エピソードは無い。
高橋ひとみ(たかはし ひとみ)
荒井陽子達の友人。イラストが得意。
長嶋崇(ながしま たかし)
ヒーロー番組のレアなカードを5枚も集めた。演歌歌手になり、吹雪純之助という芸名で活動するのが夢である。
後藤淳子(ごとう じゅんこ)
モーちゃんの隣の席の女子。オカルトの話題に詳しい。顔は普通だがクラス一の巨乳。おっとりした性格。
秋山幸子(あきやま さちこ)
陽子たちの友人。顔だちがそこそこ可愛いため男子からは割と人気がある。明るく優しい、可愛い女の子という雰囲気を漂わせているが短気な一面がある。仲野孝之から誕生祝いに貰ったペンダントを大事にしているが、彼に恋愛感情は持っていないらしい。
佐々木絵美(ささき えみ)
ハチベエの隣の席の女子。一度三人組の行動に巻き込まれる。クールでやや冷笑的な性格をしている。ハチベエが欠席したときには、ハチベエの家に給食のパンを届けた。ハチベエを前々からおかしな人だと思っており、早く席替えをしてほしいと思っている。新庄と同じ栄光学習塾に通っている。仲野孝之とは母親同士が友人。
皆本章(みなもと あきら)
ひ弱な性格でいじめられっ子。出っ歯でねずみの様な容姿なのであだ名は「ネズミ」。『花のズッコケ児童会長』では準主役として活躍する。『ズッコケ三人組の未来報告』と『ズッコケ中年三人組』における未来では、かってのひ弱な面影は無く筋骨隆々な体つきになりスポーツジムのコーチをやっているとの事。まさに「時の流れは人を変える」を体現した男である。
徳大寺邦光(とくだいじ くにみつ)
六年生で大阪から転校。大阪在住中は児童劇団に入り、テレビドラマに出演した。『ズッコケ文化祭事件』では進、由美子と共に文化祭の演出係を担当。しっかりした性格の仕切り屋。
宅和源太郎(たくわ げんたろう・たくわん)(教諭)
六年一組の担任。教師歴三十年以上のベテラン教師で、口うるさく頑固だが、児童達の自主性を育もうと奮闘している教育熱心な教師。しかしいまひとつ児童達にはその気持ちが伝わっていない。ニックネームは「タクワン」。


近所セレブを即検索
永久無料セレブマップ

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:95 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki