政党
スロバキア民主キリスト教連合 (SDKU)
新民主連盟 (ANO)
民主党 (DS)
民主左派党 (SDL)
社会民主オルタナティヴ (SDA)
スメル(道標、Smer)
ハンガリー連立党 (SMK)
市民理解党 (SOP)
自由民主同盟 (LDU)
緑の党 (SZS)
キリスト教民主運動 (KDH)
民主スロバキア擁護運動 (HZDS)
民主擁護運動 (HZD)
スロバキア国民党 (SNS)
真のスロバキア国民党 (PSNS)
スロバキア共産党 (KSS)
スロヴァキアには8つの州 (Kraj) が設けられている。
東部
コシツェ (8) 、プレショフ (7)
中部
バンスカー・ビストリツァ (6) 、ジリナ (5)
西部
ブラチスラヴァ (1) 、トルナヴァ (2) 、ニトラ (4) 、トレンチーン (3)
スロバキアの国土は東西400km、南北200kmという比較的小規模なものである。しかしながら、国土面積に比べて気候は変化に富んでいる。基調となっているのは大陸性気候である。首都ブラチスラヴァの位置する西部はケッペンの気候区分でいう西岸海洋性気候 (Cfb) 、中央部は温暖湿潤気候 (Cfa) 、東部は湿潤大陸性気候 (Dfb) である。ブラチスラヴァの平均気温は-0.7度(1月)、19.1度(7月)。年平均降水量は649mmである。高度が上がるほど雨量が増し、中央北部のタトラ山地では2000mmに達する。
このような気候を受け、国土の1/3が森林であるほか、ステップ性の草原も残っている。
主な都市、地方、世界遺産、観光地
ガランタ(ガラーンタ) ; コダーイ・ゾルターンの「ガラーンタ舞曲」で有名。
クレムニツァ(ケルメツバーニャ、クレムニッツ)
ケジュマロク(ケジュマーロク、ケースマルクト)
コシツェ(カッシャ、カッシャウ)
コマールノ(コマーロム、コーモルン)
ズヴォレン(ゾーヨム、アルトゾール)
トルナヴァ(ナジソンバト、テュルナウ)
ニトラ(ノイトラ)
ノヴェー・ザームキ(エールシェクウーイヴァール、ノイホイゼル)
バルデヨフ(バールトファ、バルトフェルト)
バンスカー・シュチャヴニツァ(シェルメツバーニャ、シェムニッツ)
バンスカー・ビストリツァ(ベステルツェバーニャ、ノイゾール)
ブラチスラヴァ(ポジョニ、プレスブルク)
プレショフ(エペッリェシュ、プレシャウ)
ポプラト(ポプラド、ポプラード、ドイチェンドルフ)
マルチン(トゥローツセントマールトン、オーヴァール、トゥルツ・ザンクト・マルティン)
ロジュニャヴァ(ロジュニョー、ローゼナウ)
トレンチーン
ジリナ
レボチャ
ペジノク
ピエシュチャニ
リプトフスキー・ミクラーシュ
⇒List of towns in Slovakiaも参照
参考外部リンク
⇒SLOVAKIA historical demographical data of the urban centers
⇒Encyclopaedia of the Jewish Communities in Slovakia
⇒Deutsch-slowakische geographische Benennungen
工業国のチェコに比べ、スロバキアは昔から農業国だったが、最近ではフランスのPSA・プジョーシトロエンや韓国の起亜自動車が工場を設立している。
スロバキアはマグネシウムを中心とした無機鉱物資源に恵まれている。マグネシウムの産出量は2002年時点で世界第7位、シェア4.5%の50万トン。鉄鉱、金鉱も採掘されている。有機鉱物資源は342万トンの亜炭・褐炭が中心である。ただし、原油の産出量は4.6万トンに留まる。
言語はスロバキア語が公用語である。また、一部でハンガリー語も使われている。
2001年の国勢調査による民族構成は、スロバキア人が85.8%、マジャル人が9.7%、ロマが1.7%、チェック人が0.8%である。この他に、チェック人ではなくモラヴィア人、シレジア人としてのメンタリティを持っているもの、ルテニア人・ウクライナ人、ドイツ人、ポーランド人、クロアチア人がいるがその総数は凡そ2%である。