2008年7月4日追加
(大リーグ)2日、米メジャーリーグの試合は各地で行われ、シアトル・マリナーズのイチローは、トロント・ブルージェイズ戦で3打数3安打と活躍し、打率を3割1厘に上げ、約3ヶ月ぶりに3割台に戻した。
(ドーピング)2日、国際オリンピック委員会(IOC)は、北京オリンピックでのドーピング(禁止薬物使用)撲滅のために、今月27日から大会終了まで、4500回以上の検査を実施する予定であることを発表した。また、6月の理事会で、ドーピングで6ヶ月以上の出場停止処分を受けた違反者は、処分期間が明けても次のオリンピックへの出場を認めないとする新規約を承認した。
2008年7月3日追加
(サッカー)サッカーの欧州選手権の第17日の6月25日は、スイスのバーゼルで準決勝のドイツとトルコが対戦し、ドイツが3-2で競り勝ち、通算6度目の決勝神を果たした。第18日の6月26日は、ウィーンで準決勝の残り1試合が行われ、スペインがロシアに3-0で快勝した。最終日の6月29日、ウィーンで決勝戦が行われ、スペインがドイツを1-0で下し、2度目の優勝を果たした。4年後の次回大会はポーランドとウクライナの共催で行われる。→関連 6月14日、6月19日、6月24日
(ドーピング)6月30日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、2006年の自転車レース、ツール・ド・フランスで優勝したフロイド・ランディス(米国)がドーピング違反による処分の取り消しを求めて行った申し立てを却下した。米反ドーピング機関(USADA)が科した2007年1月末から2年間の資格停止処分を支持した。
2008年7月2日追加
トライアスロンの井出樹里さん(西東京市在住)が北京オリンピック代表に選ばれた(週刊東興通信)。
(柔道)学生全国大会(女子17回・男子57回)、創価大学が女子日本一!、男子も5年連続出場、ベスト32に輝いた(聖教新聞)。
(ドーピング)6月28日、日本プロ野球組織(NPB)は、ヤクルトのリオスを5月末のドーピング(禁止薬物使用)検査で筋肉増強剤が検出されため1年間の出場停止処分にした。これで、ドーピング違反者は、3人目となった。ヤクルト球団は入団時の薬物検査はしていなかった。プロ野球の薬物検査は特定の試合で両チームから2人ずつくじで選んで検査することになっており、全員検査するわけではない。
2008年7月1日追加
(陸上競技)6月29日、オリンピック代表を決める全米陸上選手権がオレゴン州ユージンで第3日目が行われた。男子100メートル決勝は、タイソン・ゲイが追い風4.1メートルの参考記録ながら9秒68の好タイムで代表に決まった。従来の参考記録は1996年にオバデール・トンポソンが追い風5.0メートルで9秒69が最高だった。同日、ジャマイカのキングストンでオリンピック代表を決める陸上選手権が行われ、男子100メートルは9秒72の世界記録を持つウサイン・ボルトが9秒85で優勝し、前世界記録保持者のアサファ・パウエルは9秒97で2位であった。、
(テニス)英国のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで行われているテニスの四大大会の一つウィンブルドン選手権の第6日目の28日、女子シングル3回戦で杉山愛が大会初出場の18歳、アリサ・クレイバノワ(ロシア)4-6、4-6に敗れた。これでシングルスのの日本勢は全員敗退した。
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