スポーツ_最近の出来事_2008年5月
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2008年5月9日追加

(大リーグ)7日、ニューヨーク・ヤンキース松井秀喜は、クリーブランド・インディアンス戦で4打数1安打であったが、同一シーズンでは自己最多の16試合連続安打とした。打率は3割3分9厘と下がったが、アメリカン・リーグでは松井としても初めての打率トップに躍り出た。

(テニス)8日、福岡市東平尾公園博多の森テニス競技場で行われている福岡国際女子テニスで、現役復帰2戦目のクルム伊達公子は、シングルス2回戦で第6シードの藤原里華に6-1、6-7、6-4で勝ち、ベスト8に進んだ。

(ボクシング)7日、協栄ボクシングジムは、日本ボクシングコミッション(JBC)を介して亀田プロモーションに亀田興毅大毅との契約解除を申し入れた。



2008年5月8日追加

(大リーグ)ニューヨーク・ヤンキース松井秀喜は、6日、クリーブランド・インディアンス戦で3安打を放った。一シーズン中の連続安打数では自己最多の15試合連続安打となった。打率は3割4分2厘でアメリカン・リーグで2位に浮上した。

(サッカー)7日、アジア・チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ、F組の鹿島アントラーズはクルンタインパク(タイ)を8-1で下し、アウェー(バンコク)でG組のガンバ大阪はチョンブリ(タイ)を2-0で下し、決勝トーナメントに進出した。



2008年5月7日追加

(大相撲)日本相撲協会は、2日、協会役員(理事、監事)に外部の人材を導入することを臨時の理事会で決めた。外部の人材の登用は、1925年(大正14年)に相撲協会が財団法人に認可されて以来初めてになる。この決定は、2007年6月の時津風部屋での力士死亡事件に起因する組織改革の必要性をファンやマスコミ、また監督省からの要請に応じたものである。さらに、同事件で発足した再発防止検討委員会がまとめた「常識や道徳などの基本マニュアルを作成する」案を承認した。

(ボクシング)協栄ジムは、元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオン亀田興毅と弟の大毅に対し、契約解除を前提として合意を求める文書を提示。亀田兄弟の所属事務所は「合意には至らず検討中」として態度を保留。 - ⇒産経新聞

(サッカー)Jリーグ1部(J1)で9敗2分の最下位に低迷しているジェフ千葉は、今季から指揮を執っていたクロアチア出身のヨジップ・クゼ監督を解任すると発表。 - ⇒産経新聞



2008年5月6日追加

(サッカー) 2日、日本サッカー協会Jリーグは、既報の主審の暴言問題について、そのような暴言はなかったとの判断を示した。しかし、同協会役員や同リーグ役員の説明から、選手と審判員両者の主張の確証が得られないままの判断となった。また、選手と審判員に対して処分を科すことなどはしない方針を示した。

(モータースポーツ)元F1レーサー鈴木亜久里が代表を務める『スーパーアグリF1チーム』が、資金難を理由に、6日、F1世界選手権からの撤退を決定。「夢の国産チーム」は志半ばで姿を消す。 - ⇒産経新聞



2008年5月5日追加

(テニス)カンガルーカップ国際女子オープン最終日の4日、クルム伊達公子はダブルスで、12年ぶりの現役復帰戦を優勝で飾った。シングルスは、2日、準々決勝で第1シードの中村藍子(世界ランキング80位)に7-6、4-6、6-3で振り切った。3日、準決勝は第3シードのメラニー・サウス(英)に7-6、6-3のストレート勝ちしたが、決勝戦ではタマリネ・タナスガーンタイ、世界ランキング86位)に6-4、5-7、2-6で逆転負けし、優勝はならなかった。



2008年5月4日追加

(テニス)カンガルーカップ国際女子オープンが岐阜市岐阜メモリアルセンター4月27日から開催されている。12年ぶりに復帰したクルム伊達公子(37)は、シングルス予選1回戦で田島杏奈に6-7、6-1、6-3で逆転勝ち、28日の2回戦で青山修子を6-1、3-6、6-3で下し、29日の3回戦で大西香を6-3、6-4で下し予選で勝ち残った。



2008年5月3日追加

(大リーグ)1日、シアトル・マリナーズイチローは、クリーブランド・インディアンス戦で5打数3安打とした。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki