2008年5月12日追加
(大相撲)11日、大相撲は夏場所(東京・国技館)の初日を迎えた。23度目の優勝を狙う朝青龍は稀勢の里と対戦し、押し倒しで敗れ黒星スタートとなった。白鵬は朝赤龍をはたき込み白星で発進した。大関陣は安泰であった。
(テニス)11日、福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場で行われている福岡国際女子テニスでシングルス決勝で米村知子が第2シードのタマリネ・タナスガーン(タイ)を6-1、2-6、7-6で下して優勝した。
2008年5月11日追加
(高校野球)日本高等学校野球連盟は、8日、静岡県高校野球連盟を通じて、常葉菊川高等学校に同校野球部の監督等が新聞社の女性記者にセクハラをしていたとの一部週刊誌報道についての事実関係の報告を求め、場合によっては事情聴取する意向を伝えた。学校側は否定している。因みに、同高校野球部は2007年春の選抜大会で初優勝し、2007年の夏の全国選手権でも準決勝に進出している。
2008年5月10日追加
(大リーグ)8日、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜は、クリーブランド・インディアンス戦で4打数2安打と活躍し、同一シーズンでは自己最多の17試合連続安打とのばした。打率は3割4分5厘に上げたが、アメリカン・リーグの打率トップの座は譲った。
(テニス)9日、福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場で行われている福岡国際女子テニスで、現役復帰2戦目のクルム伊達公子は、シングルス準々決勝で第1シードの中村藍子に2-6、2-6で敗れた。
2008年5月9日追加
(大リーグ)7日、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜は、クリーブランド・インディアンス戦で4打数1安打であったが、同一シーズンでは自己最多の16試合連続安打とした。打率は3割3分9厘と下がったが、アメリカン・リーグでは松井としても初めての打率トップに躍り出た。
(テニス)8日、福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場で行われている福岡国際女子テニスで、現役復帰2戦目のクルム伊達公子は、シングルス2回戦で第6シードの藤原里華に6-1、6-7、6-4で勝ち、ベスト8に進んだ。
(ボクシング)7日、協栄ボクシングジムは、日本ボクシングコミッション(JBC)を介して亀田プロモーションに亀田興毅・大毅との契約解除を申し入れた。
2008年5月8日追加
(大リーグ)ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜は、6日、クリーブランド・インディアンス戦で3安打を放った。一シーズン中の連続安打数では自己最多の15試合連続安打となった。打率は3割4分2厘でアメリカン・リーグで2位に浮上した。
(サッカー)7日、アジア・チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ、F組の鹿島アントラーズはクルンタインパク(タイ)を8-1で下し、アウェー(バンコク)でG組のガンバ大阪はチョンブリ(タイ)を2-0で下し、決勝トーナメントに進出した。
2008年5月7日追加
(大相撲)日本相撲協会は、2日、協会役員(理事、監事)に外部の人材を導入することを臨時の理事会で決めた。外部の人材の登用は、1925年(大正14年)に相撲協会が財団法人に認可されて以来初めてになる。この決定は、2007年6月の時津風部屋での力士死亡事件に起因する組織改革の必要性をファンやマスコミ、また監督省からの要請に応じたものである。