シンザン
京都競馬場にあるシンザンの銅像
品種サラブレッド
性別牡
毛色鹿毛
生誕1961年4月2日
死没1996年7月13日
(35歳没・旧36歳)
父ヒンドスタン
母ハヤノボリ
生国 日本(北海道浦河町)
生産松橋吉松
馬主橋元幸吉
調教師武田文吾(京都)
厩務員中尾謙太郎
競走成績
生涯成績19戦15勝(2着4回)
獲得賞金6021万9700円(当時1位)
表・話・編・歴
シンザン(1961年 - 1996年)は、1960年代に活躍した日本の競走馬、種牡馬。史上2頭目、戦後初のクラシック三冠馬。1964年・1965年啓衆社賞年度代表馬。1984年に顕彰馬に選出された。八大競走の勝利数から「五冠馬」と呼ばれる。その走りは「鉈の切れ味」と形容された。
注意:特に断りがない限り旧年齢(数え)での表記とする(一部満年齢の使用箇所あり)。
目次
1 概要
2 誕生
3 現役時代
3.1 3歳時(1963年)
3.1.1 競走内容
3.1.2 厩舎関係者による評価
3.2 4歳時(1964年)
3.2.1 競走内容
3.2.2 シンザン鉄
3.3 5歳時(1965年)
3.3.1 競走内容
3.3.2 ローテーションを巡る武田と栗田の対立
3.3.3 シンザンの引退
3.4 競走成績
3.5 受賞
4 引退後
4.1 種牡馬時代
4.1.1 種牡馬成績
4.1.2 主な産駒
4.1.3 シンザンの子孫
4.2 種牡馬引退後
4.2.1 軽種馬の日本最長寿記録を樹立
5 特徴
5.1 競走馬としての特徴
5.2 競走馬名および呼称
5.2.1 競走馬名
5.2.2 呼称
6 評価
7 エピソード
8 血統
8.1 血統表
8.2 血統的背景
8.3 兄弟
9 関連項目
10 参考文献
11 脚注
//
シンザンは戦後期の日本競馬を代表する競走馬で、1964年の日本クラシック三冠馬である。翌1965年に有馬記念、天皇賞(秋)を勝利したため、五冠馬と呼ばれることもある。
デビュー時はあまり期待されていなかったが次第に頭角を現し、クラシック三冠(皐月賞、東京優駿、菊花賞)、宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念といった当時牡馬が獲得可能なGI級競走を全て制した。