日本古謡
『さくらさくら』
箏曲・地歌・端唄・小唄
『雪月花』 箏曲 - 三橋検校作曲
『桜尽し』 地歌(箏曲) - 佐山検校作曲(桜の品種名を多数詠み込んだ地歌曲)
『西行桜』 地歌(箏曲) - 菊崎検校作曲(能「西行桜」に取材した曲。各地の桜の名所をつづったもの)
『長等の春』 地歌(箏曲) - 菊岡検校作曲、八重崎検校箏手付(琵琶湖のほとり長等山の桜の景色を描写した曲)
『桜川』 地歌(箏曲) 光崎検校作曲(桜の花びらが川面に浮かぶ美しい光景をあらわした曲)
『花の縁』 地歌(箏曲) 吉沢検校作曲(安政二年、松坂屋当主の結婚祝いに作曲された華やかな曲)
『春の曲』 箏曲 - 吉沢検校作曲(古今和歌集より春の歌六首を選び作曲したもの。うち桜の歌二首)
『山桜』 箏曲 - 吉沢検校作曲(新古今和歌集より山桜の歌二首を選び作曲したもの)
『新雪月花』 箏曲 - 吉沢検校作曲(新古今和歌集より、雪、月、花の歌一種ずつを選び作曲したもの)
『稚児桜』 箏曲 - 菊武検校作曲
『さくら変奏曲』- 宮城道雄編曲(「さくらさくら」を箏二部および十七弦の三重奏曲による変奏曲にしたもの)
『花紅葉』 箏曲 - 宮城道雄作曲
『桜狩』 山田流箏曲 - 山田検校作曲
『花の雲』 山田流箏曲 - 山勢検校作曲
『桜見よとて』 端唄・小唄
『葉桜』 小唄
『桜狩』 薩摩琵琶
『花』(滝廉太郎)
『夜ざくら』 端唄
『人をたすくる』 地歌
ポピュラー音楽
シングル
1981年『チェリーブラッサム』(松田聖子)
1994年『夜桜お七』(坂本冬美)
1998年『桜』(川本真琴)
2000年『桜坂』(福山雅治)
2000年『桜の時』(aiko)
2000年『桜の雨、いつか』(松たか子)
2002年『SAKURAドロップス』(宇多田ヒカル)
2003年『さくら(独唱)』(森山直太朗)
2003年『桜』(河口恭吾)
2005年『桜色舞うころ』(中島美嘉)
2005年『さくら』(ケツメイシ)
2005年『サクラ咲ケ』(嵐)
2005年『桜』(コブクロ)
2006年『ソメイヨシノ』(ENDLICHERI☆ENDLICHERI)
2006年『SAKURA』(いきものがかり)
2006年『桜の花びらたち』(AKB48)
2006年『桜キッス』(河辺千恵子)
2006年『sakura』(NIRGILIS)
2007年『サクラ色』(アンジェラ・アキ)
2007年『桜道』(倉橋ヨエコ)
2007年『SAKURA』(清木場俊介)
2008年『花は桜 君は美し』(いきものがかり)
2008年『サクラビト』(Every Little Thing)
2008年『桜の花、舞い上がる道を』(エレファントカシマシ)
アルバム
1998年『さくら (サザンオールスターズ)』(サザンオールスターズ)
2000年『桜の木の下』aiko
2007年『さくら (キンモクセイ)』(キンモクセイ)
2007年『桜咲く街物語』(いきものがかり)