コンビニエンスストア(convenience store)とは、年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食料品、日用雑貨など多数の品種を扱う形態の小売店である。
略称は「コンビニ」、「CVS」などで、これらの略称が定着する前の1980年代以前には「コンビ」「深夜スーパー」などという呼び方もされた。
多くの場合、大手資本によるチェーン店舗として展開されている。
経済産業省の商業統計での業態分類としての「コンビニエンスストア」の定義は、飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満、営業時間が1日で14時間以上のセルフサービス販売店を指す。
なお、コンビニエンスストアの名称は、日用に供する食品・商品=コンビニエンス商品を扱う店と言う意味であったが、日本では利便性=コンビニエンスの店とされている。
目次
1 日本での状況
1.1 立地場所・構造
1.1.1 防犯体制
1.1.2 駐車場
1.2 営業時間
1.3 販売面
1.3.1 一部商品における定価販売見直し
1.4 店舗の経営形態
1.4.1 ロイヤリティー
1.4.2 資産・負債
1.4.3 営業費
1.4.4 商品ロス
1.4.5 仕入
1.5 チェーン本部
1.6 現況
1.6.1 キャッシュレス化
1.6.2 その他
1.7 生鮮コンビニ
2 日本以外での状況
2.1 アメリカ
2.2 アジア
2.3 ヨーロッパ
2.4 ニュージーランド
3 歴史(日本)
4 主な取り扱い商品(日本)
5 日本のコンビニエンスストアチェーン一覧
5.1 全国に展開
5.2 広域に展開
5.3 北海道中心
5.4 東北地方中心
5.5 福島県と茨城県
5.6 関東地方中心
5.7 中部地方中心
5.8 近畿地方中心
5.9 四国地方中心
5.10 九州地方中心