デジタルカメラとは、デジタル媒体を使用するカメラ。フイルムの代わりに固体撮像素子(イメージセンサー)とメモリーカードなどの記録媒体を使用、カメラ内部の画像処理プロセッサで撮影した写真を処理し、デジタル画像データとして記録する。詳細は同項を参照。 携帯電話・PHS端末に機能の一つとして付属している場合もある。(カメラ付き携帯電話を参照。)
上記の様なファインダーを持つものも有るが、多くは撮像素子から得られるデータを内蔵した液晶モニター等に表示する機能を持っている。コンパクトデジタルカメラの場合は液晶画面上に撮影中のデータを表示可能で、ファインダーの代わりとして使用可能(小ささを追求した機種では光学ファインダーを無くし、完全に液晶画面がファインダーとして使われている)だが、デジタル一眼レフカメラの場合は、特殊な機構を搭載した一部の機種を除き、基本的にその構造上撮影中のデータを液晶画面上に表示できない。
なお、デジタルカメラと区別する為に、これまでのフィルムを使用したカメラは、便宜上フィルムカメラや銀塩カメラと呼ばれる。(デジタルの対義語である「アナログカメラ」という呼称はあまり使われない)
35mmフィルムを使うカメラ。画面フォーマットとしてはライカ・サイズ(24mm×36mm)が主流。一コマ分を長手方向に半分にして使用する35mmハーフ版、126カートリッジ・フィルム、APSフィルム(IX240)を使うカメラも小型カメラと言える。
中型カメラに分類される中判カメラは、120フィルム(ブローニ・フィルム)または220フィルムを使うカメラ。画面フォーマットとしては、6×4.5cm、6×6cm、6×7cm、6×8cm、6×9cm、6×12cmなどがあるが、実際の画面サイズはカメラによって違う事もある。
大型カメラに分類される大判カメラは、4×5インチ以上のシートフィルムを使うカメラ。4×5、5×7、8×10など。
16mmフィルムやミノックス・サイズのフィルムを使うカメラ。戦前?戦後に流行した豆カメラや、110カートリッジ・フィルムを使うカメラ(ポケットカメラと呼ばれていた)等。
上記の分類に入らない特殊カメラ、あるいは撮影方式・用途等によって分類されるカメラ。
インスタント・カメラ
ポラロイド・カメラ
パノラマ・カメラ
立体カメラ(ステレオ・カメラ)
ピンホールカメラ
スリット・カメラ
医療用カメラ
X線カメラ(X線写真)
胃カメラ(内視鏡)
製版カメラ
ディスクカメラ
航空カメラ
水中カメラ
工事カメラ
レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)
レンジファインダー・カメラ
AEカメラ
トイカメラ
三脚は、セルフタイマーと組み合わせて撮影者も写るといった用途に使われる。 三脚や一脚は、手ブレを防ぐのに有効だが、使用の手間から軽視されることが多い。
カメラと接続するネジは、主にUNC?が使われ、まれにUNC?が使われる。
日本
アテックス
ウイスタ
エボニー
オリンパス
カシオ
キヤノン
京セラ※
コンタックス※
ヤシカ※
興和※
GOKO(ゴコー)
コシナ
コニカミノルタ※
コニカ※
ミノルタ※
シグマ
ゼンザブロニカ※
ソニー
タチハラ
チノン※
トーホー
トプコン※
トヨ
ニコン
パナソニック(松下電器産業)
フォルテ
フジ(フジカ)
ペトリ※
HOYA
ペンタックス
マミヤ
ミランダ※