カーブルの旧市街には、細い曲がりくねった小路沿いに多くのバザールがひしめいている。その他の見所には、カーブル国立博物館 (アフガニスタン国立博物館)、ダルラマン宮殿 (アマーヌッラー・ハーンの王宮)、バーブル廟、戦勝記念塔などがある。
現在の日本では多くのマスメディアが第二音節の“u”を長母音とした「カブール」の名称で呼んでいるが、ダリー語のアラビア文字(ペルシア文字)表記 “???? ”(K?bul) では第一音節の“a”が長母音で、発音は「カーブル」あるいは「カーボル」に近い。もともと日本語では「カーブル」と表記していたが、いつのまにか「カブール」と呼ばれることが多くなってしまっている。しかし学術的には「カーブル」と書かれることが一般的であり、高等学校の世界史教科書などでも「カーブル」が使用されている。ウィキメディア・コモンズには、 ⇒カーブル に関連するマルチメディアがあります。 カテゴリ: アフガニスタンの都市 | アジアの首都
更新日時:2008年7月20日(日)03:02
取得日時:2008/08/19 09:30