バリエーションカリカリした表面のカラメルが特徴のクレーム・ブリュレ
プリンアラモード
フルーツやホイップクリームなどと盛り合わせたもの。ホテルニューグランド(横浜市中区)が発祥。
クレーム・ブリュレ Cr?me Br?l?e
生クリーム、卵黄、砂糖でカスタードを作り、カラメルソースを入れずにプディングを焼いてから、型に入れたまま表面に砂糖をふりかけ、バーナーなどであぶって砂糖をカラメル化したもの。普通のカスタードプディングよりも柔らかく、脂肪分が多いためにこってりしたコクのある味わいに仕上がる。名称はフランス語で「焼きクリーム」の意。
プリン大福
広島県の虎屋など、複数のメーカーがあるが、大福餅の餅皮で小さなプリンを包み込んだ菓子。
ぷりんどら
大分県由布市の菊家の名物菓子で、ケミカルプリンをどら焼きの皮で夾んだもの。どら焼きのつもりで、常温にしばらく置くと中身が熔けてしまうので注意が必要。
プリンミルクティー 布丁茶
台湾のタピオカティーのタピオカパールをプリンに代えたもの。
その他
プリンに醤油を加えるとウニ味になるという[1]。
黒髪の人が金髪にして放置すると、上部が黒く下部が黄色っぽくなるので、プリンと呼ばれることがある。
関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒カスタードプディング に関連するマルチメディアがあります。
プディング
カスタード
牛乳プリン
マンゴープリン
フレンチトースト
脚注^ 都甲 潔 (2002-10-10). " ⇒(おいしさは再現できるか?) (日本語)" (HTML) ネイチャーインタフェイス. pp. 70 ネイチャーインタフェイス株式会社. 2008-06-24閲覧.
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 洋菓子 | ヨーロッパの食文化 | イギリスの食文化 | 中南米の食文化 | 北米の食文化
更新日時:2008年8月15日(金)14:30
取得日時:2008/08/17 09:52