イスラム教が47%、正教会が44%、プロテスタントが2%、その他7%などとなっている。
旧ソ連領中央アジアの中でも、もっとも文化的にヨーロッパ化された国とされる。ロシア語を話す人も多く、イスラム教徒であっても戒律を厳格に守る人は少ない。
日付日本語表記現地語表記備考
1月1日元旦
3月8日国際婦人デー
3月22日イスラム新年
5月1日民族同調記念日
5月9日戦勝記念日
8月30日憲法記念日
10月25日共和国の日
12月16日-12月17日独立記念日
スポーツ
一般的な競技
1991年の独立時よりアジアオリンピック評議会に加盟している。独立後初の大型国際大会となった1994年アジア競技大会では中国、日本、韓国に次ぐ金メダル数で第4位となり、以降の夏季アジア競技大会では金メダル数4位の座を維持。1996年アジア冬季競技大会で日本、韓国を上回る14個の金メダルを獲得したように、アジアでの競技レベルは全般に高い。
サッカー
地理的にはアジアに属するが、カザフスタンサッカー協会は、2002年1月1日をもってアジアサッカー連盟(AFC)を脱退し、欧州サッカー連盟 (UEFA) に加入した。その為、FIFAワールドカップや欧州選手権の本選・予選を通じてUEFAに加盟の有力国と対戦する機会が多い。カザフスタンの国内リーグ優勝チームはUEFAチャンピオンズリーグ予選に出場できる。
ロードレース (自転車競技)
2006年6月から、首都アスタナの名義で、国際自転車競技連合が主宰するUCIプロツアーに出場する資格を有するチームのスポンサーになる。資金は、カザフスタンの主要5企業が出資している。スペインで開かれるブエルタ・ア・エスパーニャでは、カザフスタン人のアレクサンドル・ヴィノクロフが2006年度の総合優勝、アンドレイ・カシェキンも総合3位となった。
カザフスタンは、旧ソ連軍中央アジア軍管区の部隊を継承した。
現在のカザフスタン共和国軍は、一般任務軍(陸軍)、防空軍(空軍)、国境警備軍の3軍種から成る。大統領は、3軍の最高司令官であり、空中機動部隊及び空挺部隊、並びに大統領親衛隊を直轄する。軍政単位としては、南部、西部、東部及び中央の4個軍管区が設置されている。一般任務軍は、2個軍、2個師団、5個旅団から成り、46,800人。防空軍は、19,000人。
徴兵制度が存在し、兵役の義務は18歳からの2年間とされている。
義務教育は6歳からの8年間と定められている。国民の識字率は国民全体の98.4%となっている。
関連項目
カザフスタン関係記事の一覧
外部リンクウィキメディア・コモンズには、カザフスタンに関連する ⇒マルチメディアおよび ⇒カテゴリがあります。
政府
⇒カザフスタン共和国政府 (カザフ語)(ロシア語)(英語)
⇒カザフスタン大統領府 (カザフ語)(ロシア語)(英語)
⇒カザフスタン大使館 (英語)
日本政府
⇒日本外務省 - カザフスタン (日本語)
⇒在カザフスタン日本国大使館 (日本語)
観光
⇒カザフスタン - ウィキトラベル
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