カイロ歴史地区
(エジプト)
カイロのアズハル・モスク
(英名)Historic Cairo
(仏名)Le Caire historique
登録区分文化遺産
登録基準文化遺産(1),(5),(6)
登録年1979年
拡張年
備考
公式サイト ⇒ユネスコ本部(英語)
地図
世界遺産テンプレートを使用しています
1979年にユネスコの世界遺産に登録された。登録名は「イスラーム都市カイロ」(Islamic Cairo / Le Caire islamique)だったが、2007年に「カイロ歴史地区」に名称変更された。
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(5) 特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
エジプト航空のハブ空港でもあるカイロ国際空港が、市内から15キロの距離にある。日本の成田国際空港と関西国際空港の間に直行便が就航している。市内中心部まで路線バスが往復している。
エジプト国鉄がアレクサンドリア・ルクソール・アスワン方面へ運行しているが、外国人が乗車できる列車は限定される。
カイロ地下鉄が2路線運行している。本数は多いがいつも混雑している。
市内中心部からヘリオポリス方面に運行している。速度が遅いうえ行き先が分かりにくく、地元の住民でないと利用は難しいと言われる。
エアコン付バスからミニバス(ワゴン車)まで様々なバスが市内をくまなく走っている。前面にアラビア#数字で系統番号が書いてある。エジプト各地へ向かう長距離バスもある。
メーター制と交渉制の2種類ある。前者は黄色でエアコン付、車体は新しい。後者は白黒でエアコン無し、車体は非常に古い。
姉妹都市
シュトゥットガルト(ドイツ)
イスタンブール(トルコ)
ハルツーム(スーダン)
ニューヨーク(アメリカ)
ソウル (大韓民国)
東京都(日本)
ジッダ(サウジアラビア)
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政府
⇒カイロ市政府 (アラビア語)(英語)
⇒エジプト観光局 - カイロ (日本語)
日本政府
⇒在エジプト日本大使館
観光
⇒カイロ - ウィキトラベル
エジプトの世界遺産
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文化遺産
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更新日時:2008年9月22日(月)20:22
取得日時:2008/10/01 05:21