『砂に埋もれたホータンの廃墟』 白水社, 1999/抄訳『コータンの廃墟』(中公文庫),2002
Ruins of Desert Cathay (1912年)
Serindia (1921年)
Innermost Asia (1928年)邦訳は何度か改装刊行された。
『中央アジア踏査記』 白水社,1966 復刊2004ほか
西アジアを中心とした探検
1926年、インダス川上流及びスワート川流域を調査旅行し、アレクサンドロス大王のインダス渡河地点、ウディヤーナ遺跡などを調査した。1930年には、第4回の中央アジア探検を申請したが、国民政府の許可がおりなかった。同年、日本を訪問している。その後は、西アジアの調査を行い、1927年−1938年にイランを調査し、モヘンジョ・ダロおよびハラッパーのインダス文明とメソポタミア文明との関係性を実証した。1938年−1939年にシリア、ヨルダンから北西イラクにかけてのローマ長城の調査をおこなった。
調査報告書
Archaeological Reconnaissances in North-western India and South-western Iran (1937年)
An Archaeological Tour in the Ancient Persia (1936年)
Old Routes of Western Iran (1940年)
『アレクサンドロス古道』 同朋舎出版, 1985(アッリアノスの訳も入っている)
『アレクサンダーの道』白水社, 1984
1943年10月には、カシミールよりペシャーワールを経由してアフガニスタンのカブールに到着、アフガニスタンを組織的に発掘することを計画したが、そこで病没した。カブール郊外にはスタインの墓がある。
外部リンク
⇒page about Marc Aurel Stein in Hungarian.
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更新日時:2008年8月5日(火)12:42
取得日時:2008/08/19 19:30