オハイオ州
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7.1.1 オハイオ州と関係が深い日本企業


7.2 主な産業など


8 教育

8.1 単科及び総合大学


9 芸術・文化

9.1 美術館・博物館・史跡

9.2 オーケストラなど

9.3 スポーツチーム


10 その他

10.1 同州出身の有名人

10.2 交通

10.3 州の象徴など

10.4 日本の姉妹都市


11 レファレンス

12 外部リンク

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歴史主要記事:オハイオ州の歴史

ネイティブアメリカンによる時代
アデナ文化ホープウェル文化 ⇒Hopewell cultureフォート・エンシェント文化

オハイオ領土時代、フレンチ・インディアン戦争独立革命時代

北西部領土時代 1787-1803


州昇格以降1803年2月19日、当時の大統領トーマス・ジェファーソンは、オハイオの境界と憲法を承認する法案に署名し、オハイオは17番目のアメリカ合衆国に昇格した。当時は、オハイオの正式な州昇格の宣言がなされなかったことから、150年が経過した1953年に改めてオハイオの連邦加盟が1803年3月1日であることが宣言された。


地理

参照:オハイオ州の郡一覧、 ⇒オハイオ州の都市一覧、 ⇒]オハイオ州の村一覧、 ⇒オハイオ州のタウンシップ一覧、 ⇒オハイオ州の公有地

アメリカ合衆国中西部地域の北東角に位置しているオハイオ州は、エリー湖に面していて、接している各州とは主要高速道路によって接続されている。オハイオ州の南部境界はオハイオ川によって区切られ、北部境界の大部分はエリー湖によって画されている。東にはペンシルバニア州、トレド市近くの北西方面でミシガン州、北部でエリー湖を超えたカナダオンタリオ州、西部でインディアナ州、南部でケンタッキー州、南東部でウェストバージニア州と接している。


国立公園

クヤホガバレー国立公園


人口動勢

人口推移
国勢調査
年人口州
順位

1800年45,365人18
1810年230,760人13
1820年581,434人5
1830年937,903人4
1840年1,519,467人3
1850年1,980,329人3
1860年2,339,511人3
1870年2,665,260人3
1880年3,198,062人3
1890年3,672,329人4
1900年4,157,545人4
1910年4,767,121人4
1920年5,759,394人4
1930年6,646,697人4
1940年6,907,612人4
1950年7,946,627人5
1960年9,706,397人5
1970年10,652,017人6
1980年10,797,630人6
1990年10,847,115人7
2000年11,353,140人7
オハイオ州の人口増加。

2005年現在の推計では、オハイオ州の人口は11,464,042人である。前年より13,899人(0.1%)、2000年より110,897人増加した。これは前回の国勢調査からの自然増217,877人 (出生789,312人、死亡571,435人) に加え、他州から移住者102,008人、およびアメリカ合衆国外からの移住75,142人が含まれる。州への移住者は177,150人増加した事になる。

2004年現在、オハイオ州の人口は11,459,011人と見込まれる。このうち約390,000人 (3.4%) は外国で生まれている。

この州の人種別人口構成は:

85.0% 白人

11.5% 黒人

1.9% ヒスパニック

1.2% アジア

0.2% 先住民

1.4% 混血

オハイオ州の5大祖先グループは ⇒ドイツ系(25.2%)、アイルランド系 (12.7%)、アフリカ系(11.5%)、 ⇒イギリス系(9.2%)、アメリカ系(特定の民族を祖先と考えない人々:8.5%)である。

特に北西部の郡の多くではドイツ人を祖先とする住民が最も多いと報告された。

オハイオ州の人口の6.6%は5歳以下、25.4%は18歳以下、13.3%は65歳以上である。女性は人口のおおよそ51.4%である。


宗教

オハイオ州民の多くはプロテスタントである。バプテスト、メソジスト、ルーテル教会、長老派教会、及びペンテコステ運動が大多数である。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki