ウルトラマン
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


航空機
ジェットビートル
全長:18.5メートル 重量:25トン 最高速度:マッハ2.2岩本博士が開発した科特隊の5人乗り主力戦闘攻撃機で、機首のビーム砲や翼端のロケット弾の他、オプションとしてロケットランチャーなどの様々な装備を搭載・輸送する。コクピットにある銃架にマルス133やQXガンを装着して使うこともある。強力乾燥ミサイルでギガスを倒した。劇中には111・115・117・118号の4機が登場した。名称の綴りは「JET VTOL」で、名前の通り機体下面に内蔵されたロケットエンジンで垂直離着陸が可能である。『ウルトラマンメビウス』第24話でウルトラホーク1号、3号と共に飛行する場面がある。撮影用模型は東宝特撮映画『妖星ゴラス』で使われたVTOL機の使い回しである。
宇宙ビートル
ジェットビートル117号に岩本博士が設計したハイドロジェネレートサブロケット(核パルス推進ロケットの一種)を装備したもので、第16話で初登場した。武装は不明。
小型ビートル(通称三角ビートル)
全長:15.5メートル 重量:17トン 最高速度:マッハ1.5ジェットビートルと同じく岩本博士が開発した2人乗り支援機で、主に偵察に使われる。動力はロケットエンジンで、武装はビーム砲とロケット弾。また、本部基地からの遠隔操縦が可能で、第16話で金星ロケット「オオトリ」が2段ロケットを点火するまでの間護衛した。なお本機もコクピットに銃架を備えている。第1話でウルトラマンとの衝突時にハヤタが乗っていたのは本機である。この機はVTOL機ではなく短距離離着陸(STOL)機なので、離着陸はかなりの急角度で行う。
F-4戦闘機
NY支部の装備。なお、本作の放映時点では航空自衛隊には装備されていなかった。
しらとり
第38話で登場した白黒のツートンカラーの宇宙船で、船内に宇宙タンクを搭載している。


車両・潜航艇
科特隊専用車
最高速度:時速190キロ日本支部で使用されている車輌。特に武装や特殊機能はなく、主にパトロールや基地近隣への移動に使用される。自動車は米国シボレー社製コルベアを使用(円谷一監督の愛車にステッカーを貼付けたもの)[16]
ベルシダー
第29話で登場した、削岩用ドリルを装備したイデ隊員開発の試作地底戦車で、ビーム砲と地底魚雷が武器。デザインは池谷仙克(これが初仕事)。設定画ではS号と同様にジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される。本編ではベルシダーと呼称されているが、資料ではペルシダーと記載される事が多い。
宇宙タンクSL77
第38話で登場した万能タンク。キャビンが2台の装軌式台車で支えられており、キャビン内に装備したSNKミサイルでサイゴを倒した。
特殊潜航艇S号
水中ジェットで推進する小型潜水艇で、音波探知機(ソナー)、水中カメラ等を装備し、武器は魚雷。搭乗員は1名だが、他に若干名を収容できるスペースがある。ジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される際はセイルが艇体に収納される。劇中にはS16(第1話)、S21(第10話)、S25(第24話)の3隻が登場した。


防衛隊(軍)および自衛隊

本作には科特隊とは別に、通常の防衛組織が怪獣や宇宙人との戦闘に参加している。その呼称は防衛隊(軍)とされたり自衛隊とされたりしているが、明確な区別はない。

防衛隊(軍)は第2・11・15話に登場した。戦力としては放映当時の自衛隊が装備していた61式戦車M4中戦車の他、火炎放射戦車、熱線砲車、メーザー殺獣光線車、核ミサイル「はげたか」などがある。この熱線砲車は『怪獣大戦争』に登場したAサイクル光線車の本体を改造したもので、その牽引車を改造した照明車(『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』に登場)も第15話でガヴァドンを包囲する戦車群の中に見られる。

自衛隊は第4・26・27・34・39話に登場した。第4話で海上自衛隊がイデ隊員の提案でラゴンに音楽を聞かせ、第26・27話で伊丹市に駐屯している陸上自衛隊がゴモラを攻撃し、第34話では科特隊が怪獣風船化作戦で浮かび上がらせたスカイドンを航空自衛隊のF-86戦闘機が誤って撃墜してしまった。航空自衛隊は第39話にも登場し、精鋭パイロットからなる戦闘機編隊がゼットン星人の円盤群迎撃のために出動して一部を撃墜したが、逆襲を受けて全滅した。このシーンに登場した戦闘機はF-104タイプだが、実在しない航空機だった。

上記以外にも防衛組織が敵を攻撃する場面のある話は多く存在する(第3・9・17?19・21・23・31?33話)。だがそれらの多くでは、その組織が防衛隊と自衛隊のどちらに属するのかについて触れられていない。


主題歌・関連楽曲


オープニングテーマ
『ウルトラマンの歌』


作詞:東京一 / 作曲:宮内國郎 / 歌:みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ
作中では3種類の音源が使われる。以下、その差異と使用状況を記す。
Aタイプ(第1・7話)
市販の音源には原則としてこのタイプのフルサイズが収録される。そのため一般的には最も馴染み深い。
Bタイプ(第2?6話、第8?30話)
3種類の内最初に録音されたもので、みすず児童合唱団の編成と歌詞の最後の部分の歌い方がAタイプと異なる。
Cタイプ(第31?39話)
劇中音楽の追加に合わせて録音されたもの。このタイプのみコーロ・ステルラは歌っておらず、放送用のTVサイズしか存在しない。


挿入歌
『特捜隊の歌』


作詞:東京一 / 作曲:宮内國郎 / 歌:みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ
主旋律をアレンジした「科特隊マーチ」(科特隊のテーマ)が出動シーンなどで頻繁に使われる。本曲自体も第3話や第4話にごく短く編集された形で使われる。
『進め! ウルトラマン』


作詞:東京一 / 作曲:宮内國郎 / 歌:みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ
主題歌の候補としては長調、短調の2曲が作られた。長調の曲が主題歌として採用され、短調の曲が挿入歌「進め! ウルトラマン」となった。アレンジ曲「勝利」(M-5、別題「激闘! ウルトラマン」)が第18話からウルトラマンの戦闘シーンで使われるようになり、カラオケは後に『ウルトラファイト』のタイトル部分に使われる。『ウルトラマンティガ』第49話では、アレンジ曲を1991年に再録音したものが使われた。こちらは15枚組限定盤「TSUBURAYA PRODUCTION HISTORY OF MUSIC」に収録され、後に『ウルトラマンティガ』のサントラにも収録された。バンダイのカードゲーム・データカードダスの『大怪獣バトル』の戦闘部分にもこの曲が使われる。後年公開されたNG版では、一部歌詞の違いを確認できる。


BGM

本作の音楽は、前作『ウルトラQ』に引き続き宮内國郎が担当した。メインタイトル映像の内『ウルトラQ』のロゴを使った部分の曲は、『ウルトラQ』のメインタイトル曲(M-1T2)に本作オリジナルの効果音的な曲(タイトルT6)をオーバーダビングしたものである。第1話のハヤタ隊員とウルトラマンの出会いのシーンに『ウルトラQ』第28話「あけてくれ!」用の音楽が選曲されるなど、過去に宮内の書いた東宝特撮映画『ガス人間第一号』や『ウルトラQ』、『快獣ブースカ』の楽曲が流用されることも多い。


無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:108 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki