スタジオ・エンタテインメント
Walt Disney Pictures(ディズニーブランドによる映画製作)
Walt Disney Animation Studios(アニメーションの製作)
DisneyToon Studios(アニメーション製作)
Pixar Animation Studios(CGアニメーションの製作)
Touchstone Pictures(実写映画製作)
Hollywood Pictures(実写映画製作)
Miramax Films(独立系系映画製作・配給)
Walt Disney Studios Motion Pictures Internastional(グループ(うちディズニー、タッチストーン)製作映画等の配給会社)
Walt Disney Studios Home Entertainment(グループ製作映画等のソフト化)
Dsiney Theatrical Productions(ミュージカル・演劇等の製作・上演)
Disney Live Family Entertainment(ディズニー・ライブ!の製作・上演)
Disney on Ice (ディズニー・オン・アイスの製作・上演)
Disney Music Group(グループの音楽事業の統括)
Walt Disney Recoards(音楽出版)
Hollywood Recoads(音楽出版)
Lyric Street Records(音楽出版)
パーク&リゾート
Walt Disney Parks & Resorts(パーク・リゾート事業の統括)
Disneyland Resort
Walt Disney World Resort
Tokyo Disney Resort※※東京ディズニーリゾートについてはオリエンタルランドによるライセンス運営
Disneyland Resort Paris
Hong Kong Disneyland Resort
Disney Vacation Club(会員制リゾートクラブ)
Disney Cruise Line(カリブ海「テーマクルーズ」)
ESPN Zone(スポーツ・エンタテインメント・パーク)
Walt Disney Imagineering(パーク・アトラクションの企画・クオリティー管理等)
Walt Disney Attractions(アトラクションの開発等)
放送
Disney-ABC Television Group(グループのテレビ放送事業統括)
ABC Television Network
ABC,inc.(全国ネット系放送局)
ABC News(ABCの報道部門)
ESPN on ABC(ABCのスポーツ部門はESPNが担当している)
ABC Family(ABCのファミリー向けチャンネル)
Disney Channel Worldwide(ディズニー・エンタテインメント総合チャンネル)
Toon Disney(ディズニー・アニメーション専門チャンネル)
SOAPnet
ABC Studios(ABC番組の製作)
Walt Disney Television Animation(ディズニーのテレビ用アニメーション製作配給)
Disney-ABC Worldwide Television(グループ製作テレビ番組の米国外での製作配給)
Walt Disney Television International(ディズニーブランドテレビ番組の米国外での製作・配給)
The Radio Disney Network (ディズニーのラジオ放送部門)
ESPN(スポーツ専門チャンネル)
Lifetime Entertainment Services
A&E Television Network(芸術系専門チャンネル)
E! Networks(エンタテインメントニュース専門チャンネル)
プロスポーツチーム
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
ほかには、
ディズニー・コンシュマー・プロダクツ・グループ
ウォルト・ディズニー・インターネット・グループ
など、事業は広範囲に渡っている
ウォルト・ディズニー社は、自社作品の著作権と保護に関し大変強い執着心を持ち、しばしばその過剰さが批判される。
これはウォルト・ディズニーの、かつてミッキーマウス以前の看板キャラクターだったうさぎのキャラクター「オズワルド」の版権がすべて配給側のユニバーサル映画のものになったという過去の苦い経験からきたものである。そのため、ウォルトは著作権にかなり敏感になり、ウォルトの死後も会社の方針として残り続けている。アメリカの著作権法は、ミッキーマウスら主要なキャラクターの著作権が切れる直前に何度も著作権の保護期間が延長されており、一企業の都合で法律を改変させる強引さに対し、方々から皮肉を込めて「ミッキーマウス保護法」(著作権延長法)とも呼ばれている(著作権を保持できれば、キャラクターに対するライセンス料などの名目で多額の金銭を徴収することができるが、一旦消滅すると、それらの金銭を徴収する権利(財産権)も喪失し、多大な経済的損失を伴うことになる)。
このような姿勢から、1987年日本の大津市の小学校で、卒業記念としてプールの底にミッキーマウスを描いたところ、ディズニー側の抗議により塗り潰させられた事件があった[1]。
同人誌の世界では、ディズニー社の著作権に対する厳しい態度を考慮し、ディズニー社に関連する二次創作物は執筆・発行は避けられている。
自社の著作権保護には熱心な一方で、他者の著作権の尊重には鈍感という指摘がある。たとえば、原作の存在する物語を元にしたアニメ作品を多数作り、「ディズニーオリジナル」としており(くまのプーさん、不思議の国のアリス、ピノキオ、ビアンカの大冒険などなど余りに有名である。